水虫が爪に感染?!水虫が爪にもできる原因は?

爪水虫、知っていますか?

「えっ水虫って爪にもできるの?」と思われた方。

要注意です。

なぜなら爪水虫は一般的な水虫よりも

発見しにくく治りにくい

非常にやっかいだからです。

白癬菌(はくせんきん)が足に感染したら水虫です。

爪水虫はこの白癬菌が爪に侵入した状態です。

見た目の変化としては

爪の先が厚くなる、変色・変形・ボロボロになる

といった症状がみられます。

しかし一般的な水虫と違って爪水虫は、

かゆみが無いなど自覚症状がないため、

気づいたときにはすでに重症化していること

も少なくありません。

治療は、内服薬や塗り薬が一般的です。

自然治癒や足を洗うだけでは絶対治りません

市販の塗り薬は水虫には有効ですが、

爪水虫は爪があるために

薬の成分が白癬菌まで届きませんので注意が必要です。

爪水虫専用の薬を使用する

皮膚科で診てもらうのがベストです。

爪が水虫に感染するのは爪切りが原因

爪水虫の原因の一つが爪切りです。

水虫の人が使った爪切りを使用すると

うつる可能性があります。

爪水虫ではなくただの水虫だとしても

すでに白癬菌が爪に潜伏している可能性があります。

また、足の指の間が水虫の場合は

すでに爪水虫に感染している可能性が高いです。

水虫の人が使った爪切りの使用は控えましょう。

水虫は爪切りの共有でうつる

タオル、スリッパ、爪切りなど

家族で共有しているものって結構ありますよね。

爪切りのように、他人と共有するものは、

共同使用するのは控えて、

一人一人が専用のものを使用したほうが賢明です。

水虫が感染するリスクを減らすことができます。

そうしないと

「せっかく爪水虫の治療が完治したのに、

爪切りを使用してまた感染してしまった」

なんて悲惨なことになります。

まとめ

いかがでしたか。

爪水虫は一度感染すると治療の長期化は必至。

覚悟しておいたほうがよいでしょう。

もう大丈夫だろうと自己判断し、

治療をストップする人が毎年後を絶ちませんが、

最悪の結果を招きます。

完治していないため、白癬菌がさらに増殖して、

ますます治りにくくなり、年中爪水虫に悩まされます。

これではいつまでたっても治りません。

爪水虫は根気よく治療を継続することが何よりも大事です。

一に継続、二に継続です。

また、発見が難しいので

爪を切るときは、爪の色、形などをチェックし、

「ひょっとしたら爪水虫かも」と思ったら、

皮膚科を受診するなど早めの治療を心がけましょう!

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