クリスマスのトナカイってメス?サンタのトナカイの秘密とは

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もうすぐ12月ですね。

12月といえば、クリスマスです。

クリスマスは一年のうちで楽しみにしている人が多いと思います。

なんといっても、子供にとっては欲しいプレゼントをサンタクロースからもらえますからね。

クリスマスケーキにクリスマスツリー豪華な食事で家族、友人、恋人たちと楽しく過ごす日でもあります。

クリスマスのサンタクロースといえば、トナカイに乗って世界中の子供たちにプレゼントを配っています。

そのトナカイってオスなのでしょうか?それともメスなのでしょうか?

疑問に思ったので、色々と調べてみました!

クリスマスのトナカイってメスなの?オスなの?

トナカイは両性とも角を持ちますが、オスの方がメスのトナカイの角よりも大きな角を持つと言われています。

となると、サンタクロースと一緒にそりに乗ってくるトナカイは、大きな角のイメージがありますので、オスのように思いますよね・・・

しかしトナカイの角は一年に一度生え変わり、オスのトナカイは11月~12月中旬にかけて角が落ちるのです。

ということは、12月のクリスマスのシーズンにはオスのトナカイの角はないということに・・・

メスの方はというと妊娠しているかどうかで変わってくるのですが、トナカイは子供を出産して数日で角が落ちるので、メスのトナカイの角は春から夏にかけて落ちます。

妊娠していないメストのナカイは3月ごろ角が落ちるのです。

この説からは、12月にサンタロースとくるトナカイはメスということになりますね。

サンタのトナカイの秘密とは


サンタクロースの由来を知っていますか?

サンタクロースのモデルになった人物がいます。

トルコの司祭だった聖ニコラスという人がモデルになっているそうです。

聖ニコラスは、とても裕福な家庭にそだち、貧しい人を助け、自分の持っているものを与えていたそうです。

聖ニコラスの近くに住んでいた貧しい一家の三人娘が、貧しいため娼婦にならなければいけない状況になっていました。

それを見かねたニコラスは煙突から金貨を投げ入れ、その煙突の下の近くにあった靴下の中にはいり、その金貨で娘たちは助かったというお話があります。

このお話からクリスマスの日に靴下をぶら下げ、煙突からサンタクロースがやってきて靴下にプレゼントを入れるという習慣になったと言われています。

素敵なお話ですよね。

そのお話からクリスマスプレゼントの習慣になったのが面白いエピソードですよね。

トナカイには一頭一頭名前がついている!


またサンタクロースと一緒にやってくるトナカイに名前があったのを知っていますか?

トナカイは全部で9頭いて、「ダッシャー」、「ダンサー」、「プランサー」、「ヴィクゼン」、「コメット」、「キューピッド」、「ドナー」、「ブリッツェン」、そして赤鼻のトナカイの「ルドルフ」となっています。

名前があったなんて驚きですよね。

サンタクロースの家はどこにある?

サンタクロースの家はどこにあるのでしょう??

有名なのは、フィンランドですね。

フィンランドの北部にあるラップランド地方という場所に、トナカイと一緒に住んでいるサンタクロースがいるサンタクロース村という所があります。

このサンタクロース村には郵便局があり、住所と言語を書いて申し込めば、サンタクロースからの手紙が届くんだそうです。

子どもにとってはとっても素敵な出来事ですよね。

まとめ


いかがでしたか?

今回はメルヘンチックにサンタクロースの由来やトナカイの秘密について調べてみました。

角の生え変わりを考えるなら、サンタクロースと一緒にやってくるトナカイはメスということになり、9頭いるトナカイにはすべて名前があるとは驚きでした。

サンタクロースのモデルになった人がとてもすてきな人で、またそのお話から、今の靴下にプレゼントが入っているクリスマスの習慣ができたとは素敵なお話です。

サンタクロースの家がある、サンタクロース村にも一度は訪れてみたいものです。

雪景色がとても美しいでしょうね。

サンタクロースの恰好をした人がたくさんいるそうで、一度会ってみたいものです。

サンタクロースの手紙ももらえるとうれしいですよね。

子どもにとっても、大人にとってもいつまでもクリスマスはとてもロマンチックですてきな一日です。

今年のクリスマスも素敵な日をお過ごしください。




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