料理に欠かせないカイエンペッパーとは?特徴と使い方を覚えてみよう!

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最近、辛いものやエスニック料理が人気があります。

家庭でも簡単に挑戦できるレシピもたくさん出ています。

その中で、カイエンペッパーというスパイスをよくみかけます。

辛い料理には欠かせない存在です。

カイエンペッパーとは、

赤いカイエン種と呼ばれる唐辛子を乾燥させて粉末にしたものです。

鮮やかな真っ赤な色が特徴的で、見るからに辛そうですよね。

中南米ではポピュラーな食材で昔から親しまれています。

日本ではチリパウダーとも呼ばれます。

そんなカイエンペッパーについて調べて見ました。

その特徴を活かしたレシピも紹介します。

カイエンペッパーはどのくらい使えばいいの?辛さと分量はバランスよく

カイエンペッパーはその辛さが一番の特徴です。

一般的な唐辛子に比べて、カイエン種の唐辛子は2倍の辛さがあります。

暑い地域でよく使われ、料理に辛味を足したい時に使用します。

カレーやチキン料理などインド料理に合っています。

肉の臭みを消すハーブとしても活躍します。

辛味のもととなるカプサイシンが豊富に含まれています。

カプサイシンには血流を良くする作用があるので、体が温まります。

汗もかきやすくなります。

脂肪が燃焼される事でダイエット効果も期待できると言われています。

少しでもとても辛いので使うときには注意が必要です。

まずは、ほんの少し入れて味見をしてから足していきましょう。

辛いものが苦手な人やお子様には特に気をつけましょう。

カイエンペッパーの特徴を生かしたデリシャスレシピを探してみよう!

少量でも辛いカイエンペッパーですが、

そんな特徴を生かしたおいしいレシピを紹介します。

辛いものが食べたくなった時にぜひ挑戦してみてください。

・キーマカレー

やはり、辛い料理の定番と言えばカレーです。

子供から大人まで幅広い世代に人気のメニューです。

玉ねぎを炒める時にカイエンペッパーを加えましょう。

お肉のにおいも消してくれます。

3人分のカレーに小さじ4分の1程度で中辛くらいの目安です。

くれぐれも入れすぎには注意です。

マイルドな味のカレーを作っておいて、

辛味が欲しかったら後から足すのもいいでしょう。

それぞれの好みの味を楽しめます。

・タンドリーチキン

インド料理ではおなじみのタンドリーチキンです。

ヨーグルトなどで作った調味液にチキンを漬け込んでから焼きます。

簡単に作れるのに本格的な味が楽しめます。

ヨーグルトに、塩、にんにく、生姜、クミン、カルダモンなどの

スパイスとカイエンペッパーを加えます。

そこに鶏肉を2時間~3時間漬け込みオーブンで焼きます。

ハーブやスパイスはお好みで色々試してみましょう。

辛いのが好きならカイエンペッパーを少し多めに入れてみましょう。

カイエンペッパーを使いこなして料理上手に

その辛さが刺激的なカイエンペッパーですが、エスニックな料理には欠かせません。

色々な料理に自分の好みでプラスするのも良さそうです。

カイエンペッパーを使いこなして料理を楽しんでくださいね。




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