ポポーの木とは? 最近はやっているインテリアグリーンとは

最近インテリアグリーンが流行っていることを知っていましたか?

インテリアグリーンとは、室内に飾る植物のことで、

観葉植物や多肉植物などがあります。

文字通り、植物をお部屋のインテリアとして使うことです。

お部屋の中に植物があると、

アクセントにもなりますし、オシャレにもなります。

また、お部屋の空気も変わり、

部屋全体が明るく健康的なイメージにもなりますよね。

インテリアグリーンとして使われる植物は結構多いですが、

似たり寄ったりになりがちなところも。

そこで、ご紹介したいのが、ポポーの木です。

鉢植えで、1.5メートルほどにもなってしまうので、

さすがにずっと部屋の中で育てるのは難しいですが、

大きくなる前、2年目ぐらいまでは、紫外線を嫌います。

だから、家の中の直射日光が当たらない、

木漏れ日が入る場所なら育てることができますよ。

その後大きくなったら、庭などに植えて楽しむことができます。

そして、注目なのが、その実の方です。

実はポポーの実は食べることができるんです。

甘くて美味しいその実は、「森のカスタード」とも言われるほど。

実は甘く、その濃厚な甘さの香りが癒されます。

ポポーの実を部屋に置いておくと、天然の芳香剤になるかもしれませんね。

甘い香りで幸せな気分になりそうです。

ポポーの実は市場にはほとんど出回っていないんです。

実が傷みやすいんだとか。

そこで、「幻の果実」とまで言われているそうです。

ポポーの木って販売しているの? どこで買えるか調べてみた。

ポポーの木の原産国はアメリカですが、日本に入って来たのは、実は明治時代。

実は昔からある木だったんですね。

昔は、一般家庭の庭に普通に植えられていたようです。

子供のころによく食べたという人も多いかもしれませんね。

いつしか、その存在は忘れられていきました。

そして、幻の実なんて言われるまでに。

幻とまで言われてしまうと、手に入りにくいのでは?と思っていたのですが、

なんと、ネットで簡単に手に入ることが分かりました。

また、昔の名残で庭に残っている家庭も意外と多いかもしれません。

自生していることもあるようなので、

地方出身の方は一度実家に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

ポポーの木の育て方 これだけ注意すれば大丈夫。

実はポポーの木は害虫に強く、無農薬でも育ちます。

育てやすい植物です。

自生するぐらいなので、強い植物なんですね。

種まきは暖かくなってくる5月~7月が適期です。

これは、発芽の適温が25度以上のためです。

育て方の注意点を分かりやすくまとめてみました。

・土は、やや粘土質な土が良い(水はけと水持ちのバランスがいいから)

・発芽して2年は木漏れ日ぐらいの場所がベスト(紫外線に弱いから)

・種まきは5月~7月が適期。

(発芽の適温が25度以上のため暖かくなってくるこの時期がベスト)

・庭植の場合は株同士を2m以上離す。

・苗から育てる場合は11月~2月の落葉期に苗植えをする。

・鉢植えは土の表面が乾いたら水をやる。

・地植えは水やりの必要はない。(雨水で十分です)

・実まで育てたいなら2本育てる必要がある(自家受粉が難しいため)

あとは、定期的に肥料をやり、冬の時期に剪定するぐらいで大丈夫です。

さほど手をかけずに育てることができます。

病気や害虫に強いというのも育てやすさのポイントですね。

さらには寒さにも強いので、どこでも育てることができますよ。

まとめ

いかがでしたか?

今注目株の「ポポーの木」。

育てて3年から4年目で急成長するようなので、

家の中でずっと育てるのは難しいようですが、

今後品種改良されてコンパクトな植物になる日がくるかもしれません。

お部屋だけではなく、家全体のインテリアとしてポポーの木を植えてみませんか?

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