牛久大仏の観光にかかる時間は?周辺のおすすめスポットも紹介!

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大仏といえば、思い浮かべるのは奈良や鎌倉の大仏が有名ですよね。

日本全国にはほかにも大仏がたくさんあります。

そのなかに、茨城県牛久市にある牛久大仏についてご紹介します。

ブロンズ製で全高120mあり、実は立像の高さは世界で3番目なのです。

ブロンズ立像では、世界最大でなんとギネスブックにも登録されているのです。

そんな世界最大にもあたる大仏は一度は訪れたい場所でもあります。

牛久には、ほかにもたくさんの観光スポットがありますので、ぜひ一度行ってみてください。

牛久大仏の観光にかかる時間について

JR常盤線「牛久大仏」からバスで30~40分乗車すると、牛久大仏に到着します。

到着して、入り口にある大仏様の顔の模型の大きさを見ると、牛久大仏の立像がどれほど大きいのかということが分かります。

というのも、その入り口の頭の大きさ1000個分が実物大だからです。

まず見えてくるのが「發遣門」です。

門をくぐる前に手と口を清めましょう。

發遣門の正面は大仏様で、振り返るとお釈迦様がいます。

發遣門をくぐり、真正面に牛久大仏の大きさに圧倒されるでしょう。
大仏へと向かう道を進むにつれて、世界最大の大きさだと実感するでしょう。

いざ、牛久大仏の中へ!

脳内入り口で靴を脱ぎ、いざ中に入ります。

1階は、大仏様の中心を照らされている「光の世界」と曲線が多く使われている浄土の世界感のある「観想の間」があります。

2階は写経を行うことができる空間になっていて、20分から1時間かけて完成するものがあります。

初めての方でも安心してください、半紙に薄く書いているのがあるので、なぞるだけで写経を体験できます。

3階は、「蓮華蔵の世界」で、お寺の本堂になっています。

壁一面に金色の大仏が安置されていて、金色の一面の世界となっています。

4、5階は展望台になっていて、景色を楽しむことができます。

晴れた日には、スカイツリーや富士山が見られることがあるそうですので、晴れた日には景色も楽しみにしておいてくださいね。

4階はお土産コーナーもありますので、記念にお土産を買うのもいいですね。

大仏周辺の散策もおすすめ

大仏周辺は散策も楽しめるようになっています。

春は桜、夏は、あじさい、秋はコスモスと季節で自然を味わうことができるからです。

季節によって、景色が変わるので、何度訪れても変化があるのでいいですよ。

また、子供でも楽しめるスポットがあるのが、魅力の一つですね。

「小動物公園」では、うさぎ、りす、モルモット、やぎ、羊がいて動物と触れ合うことができます。

エサやりも可能ですので、小さいお子さんがいても楽しめる場所ですね。

さて、このような大仏観光をご紹介しましたが、時間の方は個人差があるかと思いますが、約2時間ぐらいかかると考えていいでしょう。

ゆっくり大仏観光をして、動物と触れ合っていると2時間では足りないかもしれませんね。

牛久大仏周辺のおすすめスポット

牛久大仏を観光するだけじゃなく、周辺を観光したいという方にお勧めスポットをご紹介します。

あみプレミアムアウトレット

買い物好きにはうれしい情報です。

スポーツ系のお店から、アウトレットで必ずあるブランド店で、規模はそれ程大きくありませんが、ちょっと立ち寄るにはちょうどいい大きさかもしれませんね。

牛久シャトー

ワインやビールと共にお食事ができる場所です。

ヨーロッパ調の外観で、景色がとてもよく、庭園を見渡しながら、お食事もできますので、とても優雅なひとときが過ごせそうです。

味の老舗 いいじま

牛久の名産といえば、落花生なのですが、その専門店となっています。

オーソドックスの落花生から、ピーナッツの味噌味やチーズをコーティングしたお菓子など、いろいろなバリエーションある落花生のお土産専門店です。

牛久名産の落花生をお土産にいかかでしょう。

牛久市観光アヤメ園

毎年6月初旬から、200品種、2万本のアヤメ、ハナショウブ、カキツバタが開花し、6月下旬まで楽しむことができます。

のんびりと散策するにはちょうどいいですね。

まとめ

いかがでしたか

牛久大仏の見どころと、周辺スポットをご紹介しました。

大仏といえば、鎌倉や奈良を想像させますが、意外にも世界規模で大きいのは、牛久大仏なのです。

実際の大仏を見ると、その大きさに圧巻するでしょう。

大仏だけでなく、牛久の名産や観光を楽しみながら、一日観光されるのをお勧めします。




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