マツコの知らないロープウェイの世界で話題の苗場ドラゴンドラとは

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「マツコの知らない世界」で私も知らない世界が紹介され、楽しく拝見しています。

毎週火曜よる8時57分よりTBSで放送されている「マツコの知らない世界」は、あらゆるジャンルのゲストが登場し、得意ジャンルや、ハマっているものを企画として持ち込み、マツコにプレゼンし、トークする番組です。

毎回、マニアックなものを紹介され、食べ物なら一度は食べてみたいと感じたり、観光なら一度は行ってみたいと思わされる番組です。

その「マツコの知らない世界」で、11月6日に放送されたのが、ロープウェイ特集でした。

その中で紹介された、苗場ドラゴンドラについて調べてみました。

マツコの知らない世界で紹介されたロープウェイの苗場ドラゴンドラとは

「マツコの知らない世界」で紹介された苗場ドラゴンドラについてご紹介します。

  • 住所:新潟県南魚沼湯沢町
  • アクセス:JR越後湯沢駅からバスで40分
  • お問い合わせ:025-789-4117(苗場プリンスホテル苗場スキー場)
  • 025-789-3111(かぐらスキー場田代ステーション)
  • ドラゴンドラ料金:大人 2600円 子供 1300円

苗場ドラゴンドラは、苗場プリンスホテルのある「なえば高原」と山頂に広がる「たしろ高原」を結ぶ日本最長のゴンドラです。

道のりは、約5.5kmで標高差約425mとなっていてかなり高い場所へと進んでいくのでスリルあると評判のようですね。

ゴンドラとロープウェイの違いは?


さて、ゴンドラとロープウェイの違いを知っていますか?

どちらも空中を渡したロープに人をのせる箱をつるして移動する手段です。

これを索道と言います。

ロープウェイは、輸送する箱を支持するロープと牽引するロープが別になっていて、太い方のロープに車輪のついたハンガー部の箱が引っかかっていて、細い方のロープで引っ張る仕組みになっています。

ゴンドラは、輸送する箱のロープと牽引するロープが一本になっていて、そのロープに固定されてロープごと移動する仕組みになっています。

ロープウェイは定員十数名から100名以上運べるもので、ゴンドラは定員4~10名ほどとなっています。

ロープウェイは大人数が乗れますが、ゴンドラは随時運行して、グルグル回っていますのでロープウェイよりも効率的に運搬できるのだそうです。

どちらも急斜面を移動するのに最適な乗り物です。

結構高い場所まで行くので、景色は最高ですが、高所恐怖症の私は、少し怖いときがあります。

苗場ドラゴンドラの紅葉見頃はいつまで?

苗場ドラゴンドラの魅力といえば、紅葉の季節の景色です。

紅葉の大パノラマが、一面に広がる景色はとても素敵です。

日本最長ともあり、片道5.5mの長さは、その分長く紅葉を楽しめます。

その景色を堪能できる時間は25分!!

天候により七色に変化する二居湖(ふたいこ)や、苗場山、神楽ヶ峰を眺めるとともに美しい紅葉を楽しめます。

今年の紅葉の営業は2018年10月6日~11月11日で、運行時間は9:00~16:00までとなっています。

そして、紅葉シーズンのさいごにしか見られない黄金色に輝くカラマツの見ごろは11月3日~11月11日ごろとなっています。

辺り一面が黄金色に輝く光景はとても素晴らしいです。

紅葉シーズンに間に合わないという人には、春の新緑のドラゴンドラもおススメです。

紅葉シーズンとは、また違った一面の新緑の光景は爽やかで気持ちのいい景色になっています。

こちらは、2019年4月20日~5月31日を予定しているそうです。

この苗場ドラゴンドラは、上り下りを繰り返し、川へ向けてのジェットコースターに乗っているようなスリリングな一面もある空中散歩です。

まとめ

「マツコの知らない世界」で紹介された、苗場ドラゴンドラについてご紹介しました

一度は行ってみたい素晴らしい景色ですね。

片道5.5mという日本最長でもあり、25分間の空中の景色は十分に堪能できそうです。

急斜面の上がり、下りがあるので、ちょっとスリルも味わえそうですね。

高いところが苦手な私は、少し下りが怖いかもしれませんが、景色が素晴らしいので、一度は訪れてみたいものです。

紅葉の季節は、一面の紅葉に感動するので、紅葉の季節にぜひ行ってみたいものです。

特に紅葉の後半の時期には、黄金色のカラマツの景色はとても素晴らしいので、行くのなら後半に行くのがおすすめですね。

25分間の素敵な空中散歩にぜひ、苗場ドラゴンドラに乗ってみませんか?




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