天中殺と言われてビビった!どう対処すればいい?

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天中殺って、字の並びだけ見ると何か怖い感じがしませんか?

調べてみると、その人ごとの『天が味方しない時期』のことを言うようです。

以前流行った『大殺界』とは言い方が違うだけで、同じものだそう。

どちらにしろ、見た感じイヤなことのように思えてしまいますね。

何にも分からないままだと、余計に不安になるだけ。

ということで、天中殺がどういうものなのか色々調べてみました!

天中殺を調べるにはどうしたらいい?

まず、自分にとっての『天が味方しない時期』がいつなのか。

そこが一番気になりますよね。

これはわりと簡単!

最近は無料で調べられるサイトがたくさんあります!

干支が関係しているので、

生年月日が分かれば誰でも簡単にその時期を調べることができるんです。

 

天中殺は6種類

子丑天中殺

寅卯天中殺

辰巳天中殺

午未天中殺

申酉天中殺

戌亥天中殺

に分類されます。

自分がどこに当てはまるかによって、時期が異なるので、調べてみてくださいね。

干支で決められているので、

12年のうちに2回、

12ヶ月のうちに2回と、

12周期で来るそうです。

ちなみに12日間に2回、12時間に2回というものもあるそうですが、

影響が大きいのは12年と12ヶ月の方。

大体のサイトで、影響の大きいこの二つが調べられます。

天中殺の過ごし方は?やってはいけないこととかある?

自分の天中殺が分かったら、今度はどうすればいいのかが気になります。

特別な過ごし方があるのか、

何かやってはいけないことがあるのか、

これも不安になってしまいます。

けれどきちんと知っていれば、天中殺も怖いものではありません!

天中殺は、基本的には転機になること、新しいことを始めない方がいいとされています。

転職、結婚、引っ越し、家を建てる、新規開店などなど……

ただ、どうしてもサラリーマンの方が

その時期に転職を命じられて引っ越さなければならない

というような、自分だけで決めるものではないことは

無理に断らなくても大丈夫。

我を出さず、受け入れる

ということも天中殺では大事なことのようです。

天中殺は人生において、停滞している時期

言い換えると、エネルギーを蓄えておく時期だそうです。

転職や引っ越しもエネルギーをたくさん使いますよね。

蓄える時期にそのエネルギーを使ってしまうのは向いていません。

それよりもそのエネルギーは停滞期があける時のために、置いておいてください。

この天中殺の時期は逆に、

体や心を休めたり、

旅行に行ってリフレッシュしたり、

自分の内面を磨く時間を作ったり、

親孝行したり、

ボランティアに参加してみたり……

そういったことに時間を使うことがオススメだそうです!

自分や周りのひとのためにゆっくり過ごす時期、ということでしょうか。

まとめ

私も色々調べてみると、不安な部分が解消されました!

字だけ見ると怖そうなんですが、

エネルギーを蓄えておく時期だと考えればそんなことないと分かりますね。

この機会に自分の天中殺を調べてみて、

エネルギーを蓄える時期として使ってみてはいかがでしょうか?




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