突発性難聴治るのか!?このまま一生耳が聞こえないのかと心配・・・・

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突発性難聴とは、突発的におきる急性の感音難聴です。

つまり、突然ものが聞こえにくくなる病気で、原因ははっきりとはわかっていません。

つい最近Kinki Kidsの堂本剛さんがこの病気になったのでご存知の方も多いでしょう。

この突発性難聴、治る病気なのでしょうか?

どのように治療すれば良いのでしょうか?

ここでは、突発性難聴の完治の可能性と有効な治療薬についてご紹介します。

マジで大丈夫か?突発性難聴の治る確率はどれぐらいあるの?

突発性難聴の治る確率、完治率は、治療開始時期によって違います。

つまり、発症後すぐに治療を介したほうが治る率が高いのです。

一説には不調を感じてから48時間以内に治療を開始すると、

治癒率は非常に高いそうです。

一般的には3分の1の人が完治し、3分の1の人が治らない、

残りの3分の1は回復はするけれども後遺症が残ってしまうそうです。

つまり、完治の確率は約3割から4割といったところです。

完治する期間についても人によって、状況によって異なり、

1カ月から3カ月ほどです。

治る確率を上げるためにも、また、早く完治するためにも、

不調を感じたらすぐにお医者さんに相談 しましょう。

これだけチェック!突発性難聴で試すべき治療薬とは

それでは、突発性難聴はどのように治療するのでしょうか?

一般的な治療法は投薬、ステロイド薬(副腎皮質ホルモン剤)を投与することです。

投薬期間は症状や状況によってさまざまで、1週間から1カ月行います。

これで効果が見られない場合は入院の可能性もあります。

良く用いられるステロイドはプレドニンやプレドニゾロンなどです。

錠剤ですので、自分で飲むことができますがドラッグストアでは買えません。

お医者さんの処方箋が必要です。

また、耳が聞こえないだけでなく、めまいがある人には抗めまい薬も効果的です。

一般的な抗めまい薬は、ジフェニドール塩酸塩やベタヒスチンメシル酸塩です。

ステロイド薬と一緒にATP製剤という薬が処方されることが多いです。

これはアデノシン三リン酸製剤の略で、血流を改善します。

突発性難聴の原因のひとつが血流の不全と言われているためです。

それ以外にも脳の血流を改善する薬を投与する場合もあります。

これは、ニセルゴリン、イフェンプロジル酒石酸塩、イブジラストなどで、

これらによって脳の血流を改善し、めまいやふらつきを改善します。

その他に、内耳の血流を改善するストミンA®配合錠を用いる場合もあります。

薬の種類と量は症状によって異なりますが、ステロイド薬が主な治療薬になります。

一般的にはまず、自分で飲む薬を使って1週間から1カ月自宅療養します。

それで改善が見られない場合は入院して内耳に直接投薬するケースもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

突発性難聴は薬によって治療することが一般的ですが、

いずれにしても早期治療が完治の確率を上げる重要なファクターです。

耳が聞こえにくい、耳鳴りがする、めまいがするなどの異常を感じたら、

すぐにお医者さんに相談しましょう。




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