ひょっとして対人恐怖症かも?自分でチェックする方法はある!?

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気の知れた相手なのに目を見て話せない。

会話のキャッチボールがスムーズにできなくて、

とにかく何か話さなくては・・・

そう考えながらずっとドキドキしている。

これが対個人から対集団になると、

その場にうまく溶け込むことができず・・・

常に自分だけ孤立しているように感じてしまう。

他にも・・・

多人数から視線を向けられるとポッと赤くなってしまう。

そのため、会議やミーティングの場で自分の意見を発言できない。

ホワイトボードに人前で文字を書けない。

お腹がなってしまうことが気になる。

オフィスで電話に出ることができない。

同僚や仲間と一緒に食事ができない。

自分の口臭や体臭が気になる。

職場や公衆のトイレではうまく排泄できない。

などなど・・・

上記事柄のいずれかに当てはまっている場合は対人恐怖症かもしれません。

ただし・・・

「当てはまっている!!」

そう思ってしまったとしても悲観しないでください。

原因の対象となる相手も同じ人間ですし、

まずは気持ちを落ち着かせて、

冷静に対人恐怖症と向き合ってみましょう。

万が一、自分が対人恐怖症だったとしても心配は無用です。

なぜなら、対人恐怖症は克服可能な病気だからです。

そこで、今回は仮に自分が対人恐怖症だったとして、

仕事に支障をきたしてしまう前に手を打っておくべきことと、

克服するための方法を書いておきます。

対人恐怖症で仕事に支障をきたす前にやっておくべきこと

ネガティブなイメージをポジティブなイメージに。

あらかじめ、

緊張するであろうと予測できる場面を思い浮かべて、

疑似体験をしておく。

例えば・・・

今日は出社したらまず○○さんに

「おはようございます♪」

と声をかけてみようと決めておきます。

そして、○○さんから

「おはようございます♪」

と返事がきたら「いい天気ですね♪」と続けてみて、

○○さんから「そうですね♪」と返事がきたら、

焦らず、落ち着いた感じで・・・

「今日も1日よろしくお願いします♪」

と伝えようと決めておく。

ここで大切にしたいのは

〝あせらない〟ということです。

相手も同じ人間ですし、自分のように緊張しているかもしれません。

そんなときに焦って、

会話をすぐに終わらせようとしてしまうと、

相手にその気持ちが伝わってしまい、

微妙な空気感を生むことになってしまうかもしれません。

ですから、そのようなときこそ、深呼吸をするようなイメージで。

ゆっくりと発言し、相手の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

会議やプレゼンなどのイメージトレーニングも同じです。

そもそも会議やプレゼンの目的は何なのか?

うまく話す自信が持てないのでしたら、

参考資料を大量に用意してみるのも一つの手です。

資料を配布して可能な限り出席者の意識を資料に集中させる。

これで視線から逃れることができますし、

資料があることで言葉につまることもありません。

是非、あらゆる可能性を想定して、

自分が安心できるまでイメージトレーニングを行ってみてください。

対人恐怖症は克服可能な病気

対人恐怖症になる人の多くは自分自身をよく見せたい。

または見られたいと思っている傾向があります。

ですから、誰かに相談したり頼ったりすることができず、

一人で抱え込んでしまいがちになります。

私も完璧主義といいますか、

人の目を気にしてしまうタイプですので、

そういった方たちの気持ちはすごくわかります。

ただ、自分のプライドを守るために

維持を張り続けることは勧めません。

もしかすると取り返しのつかないところにまで

病が進行してしまうかもしれませんから・・・

「自分は対人恐怖症かもしれない!」

「もう一人ではどうすることもできない!」

そう思われているのでしたら、

自分の人生を守るために病院へ足を運んでください。

一人ではどうすることもできないところにまで深刻化した対人恐怖症も、

先生に想いを打ち明け、どれだけ辛かったのかを聞いてもらい、薬を服用することで、

自分でもビックリしてしまうほどの改善が得られると言われています。

自分としっかり向き合う

近年では社会不安障害とも呼ばれる対人恐怖症ですが、

この病に悩む人は決して少なくはありません。

差はあるものの、

政治家でも学校の先生でも、社長さんでも、

明らかに平気そうに見えるあの人でさえも、

多少の不安や心配は持っているものです。

日々、情報の波に襲われている現代人は余裕を失っています。

本来なら何てことのない物事に対しても、

考える材料が多すぎるあまり余計なことを考えてしまい、

ネガティブなイメージを過剰にふくらませてしまうのです。

心がドキドキしてきたら、

一度、立ち止まって深く息を吸ってみてください。

現実は頭で想像するほど難しくはないかもしれませんよ。

ただ、無理はせず

「辛い!」

「これ以上は耐えられない!」

と思ったときは、すぐに病院へ駆けつけてください。

プライドもそうですが、

これから進もうとしている人生はもっと大切です。




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