肩甲骨はがしって何?やり方は?肩こりに効くの?!

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日本人の国民病ともいえる肩こり

姿勢が悪い人、

長時間のデスクワーク、

パソコンやスマホを長時間いじっている人など、

本当に多くの人が

肩こりに悩まされています。

肩こりの人はそのほとんどが肩甲骨もカチカチに

こっています。

最近よく聞く「肩甲骨はがし」というのは、

ネーミングはこわいですが

この肩甲骨まわりのこりをもみほぐすことです。

薬を飲む、

マッサージに行く、

湿布を貼る等、

肩こりに悩む人の多くはいろいろ試されていますが、

どれも一時的、対処療法的なものです。

肩こりの根本的な解消につながっていません。

しかし、肩甲骨はがしなら

肩甲骨まわりのこりがほぐれ、

肩こり解消が期待できます

さらにねこ背の解消により

姿勢改善などの副次的な効果

も期待できます

しかもお金は一切かかりません

1日わずか数分行うだけです。

肩甲骨はがしに効くストレッチ方法

その1 首を倒して肩甲骨はがし

まず片腕を床と平行になるように伸ばします。

次にもう片方の手を使い、伸ばした腕とは逆側に頭を倒します。10秒ほどキープします。

反対側も同様に行います。

その2 寝たまま肩甲骨はがし1

まず仰向けに寝て両手で両膝をかかえます。

次に体全体でゆっくり右側に転がります。

今度は体全体でゆっくり左側に転がります

その3 寝たまま肩甲骨はがし2

まず仰向けに寝て両手を肩の高さまで広げます。

次に右手を天井の方に伸ばし、そのまま左腕方向に持っていき

両手を合わせます。このとき指先で肩甲骨を引っ張るようなイメージで

するのがポイントです。

ゆっくり手を戻し反対側も同様に行います。

肩甲骨はがしをセルフで行う方法

その1 ウォーキング

ウォーキングの時に腕を振るのが効果的です。

肩甲骨を動かすためには後ろに引くことを意識すろのが

ポイントです。

その2 タオルを使う

やり方は簡単です。

タオルを両手で持ち、

肘を曲げないようにして

鼻から息を吸いながら頭の上まで持ち上げていきます。

左右の手の幅は肩幅より広めにとります。

口から息を吐きながら両肘を曲げて、

首の後ろの位置までタオルを戻します。

戻すときに肩甲骨を動かして、

ねじれるようなイメージで取り組むのがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?

1日わずか数分で簡単にできますね。

1日ほんのわずかな時間でもいいから続けることが大事です。

「継続は力なり」といいます。

まずは毎日できることから少しずつ

続けてみましょう。




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