ザリガニって冬もとれるの?もしかしてザリガニって冬眠するのか調べてみた。

スポンサードリンク






私が子どもの頃は、男の子たちが

夢中になってやっていたザリガニ釣り

今でも近所の大きい公園で取れるようで、

友人の家の男の子は春から夏にかけて

そこでザリガニ釣りをしていました。

ちょっとしたザリガニ釣りのスポットになっているので、

その季節になると元気な男の子たちが

集まっているその公園の水場ですが、

最近は寒くなってきたせいかあまり男の子たちは見かけません。

そもそもザリガニは冬でも捕まえられるのでしょうか。

子どものころから男の子たちがやっているのを

見ていただけの私には、そんなことすら分かりません。

ザリガニって冬はどうしているんでしょうか。

そこで今回は、冬のザリガニについて調べてみました。

ザリガニって冬眠する?時期や冬眠の方法とは

そもそもザリガニはどうやって冬を越すのか、調べてみました。

まずザリガニは秋ごろになると、

たくさんえさを食べ蓄え始めるそうです。

たくさん栄養を取って、冬に備えるんですね。

熊なんかの冬眠をする動物と同じです。

そして水温が下がり始めると、冬眠の準備をします。

まずはあまりエサを食べなくなります。それが冬眠のサイン。

あとは冬眠前に脱皮をするようです。

冬眠前に古い皮を捨てて、内臓などもきれいにし、

新しい体で冬眠に入るそう。

人間が大掃除をして新年を迎えるのと似ている気がしますね。

準備が整ったら、ザリガニは水底の土の中に潜るそうです。

水の底の土は泥のようになっていて、

ザリガニの体をうまく覆ってくれて

その中で極力動かないように、

じっとして過ごすのがザリガニの冬眠。

完全に眠ってしまっているわけではないのですが、

動かないことでエサをあまり食べなくても

冬を越えられるように体力を温存しているようです。

自宅で飼育しているザリガニとは違って、

自然界だと本当に水温は冷たくなりますし

その寒さから身を守るために土の中がぴったりなんでしょうね。

ザリガニを冬に飼育するコツとは。冬越しで飼いたいならチェック

そんな自然界では天然の泥の中で冬眠ができるザリガニですが、

自宅で飼育している場合はどうしてあげればいいのでしょうか。

まず冬に向けて秋ごろにたくさんエサをあげてください。

先ほど言ったように、冬を越すために

必要な栄養分を秋ごろに蓄えるそうです。

それがないと冬を越せないのでとても大事な部分ですね。

あとは環境です。

自然界を再現するのはなかなか難しいと思います。

けれどザリガニが寒さをしのげるような泥は必要ですので、

水槽の底にザリガニの体が隠れるくらいの泥などを

きちんとしきつめてあげるといいそうです。

ただ、ベランダやお庭など屋外で飼育している場合は、

水が凍ってしまわないように注意してあげてください。

いくら土の中にいるとはいえ、水が凍ってしまっては

ザリガニも冬眠どころではありません。

水温には気を付けてあげてくださいね。

ただ調べていて見つけたのは、ザリガニは水温が

15℃以上だと冬眠しなくてもいいそうです。

室内で飼っていて、水温が15℃よりも下にならないのなら、

いつも通り活動ができて冬眠する必要がないんだそうです。

そうやって水温で判断しているので、

冬眠させるのならあまり水温が上がらないように

気をつけなければいけないみたいですね。

せっかく冬眠したのに、日光を浴びて水温が上がったり、

屋外から室内に移動させて水温が上がってしまうと、

春が来たのだと勘違いして起きてきてしまいます。

冬眠を続けさせたいのなら、日陰などで飼育するほうがいいようです。

まとめ

今回はザリガニの冬の飼育について

調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

ザリガニの飼育って、意外と難しいんですね!

けれど冬を越せれば長生きすることが多いようなので、

お家で飼ってみたい方は冬の飼育をがんばってみてください。




スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク