母の日に一言メッセージをそえるなら何がよい?感謝の気持ちを伝える定番文例!

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「母の日」にはカーネーション。
これが、広く世界中で浸透している恒例のパターンですよね。

でも、それをイイことに、ただ、花を贈るだけとか、メッセージもたまたま花に添えてあったカードをついでに添えて贈っているだけ、という人も案外多いのではないでしょうか。
それでも、喜んでくださるお母様がほとんどだと思います。
しかし、これでは、少し芸がないような・・・。

特に、日本の男性は照れもあって、思っていてもなかなか言葉に出来ず、しかもそれを自分の母親にあてて書いて贈るなどとても出来ない!という人も少なくありません。

そこで、今回は、「母の日」に温かい一言メッセージをご提案。
今までとは一味違った母の日が送れて、お母様はもちろん、あなた自身も心がホッコリして、
ハッピーになれることを願っております。

母の日の一言メッセージの定番文例!英語、日本語おすすめワードとは


母の日の一言メッセージの例文をあげますね。

「いつも有難うございます。感謝しています!」
一見当たりまえの様なメッセージですが、普段「ありがとう」や「感謝」という言葉を言う機会は少ないかもしれません。特に、男性の中には、言ったことがない、とういう人も沢山いると思います。
しかも、直筆で書くだけで、お母様には必ず思いが通じます。

「いつまでもお元気で。親孝行させて下さい!」
お母様が元気でいてくださるからこそ、充実した「母の日」が送れると思いませんか。
「いつまでもお元気で」という言葉を書けるということは、お母様が元気でいてくださるからこそ。
決して、これは当たり前のことではないのです。

そして「親孝行」という言葉は、どんな親御様も例外なく喜ばれるワードです。

「産んでくれてありがとう。心から愛しています!」
照れくさいですね。でも、欧米なら当たり前に口にする言葉です。そして、ハグしたりして・・・・
日本人は出来ませんよね(汗)

命がけでこの世に産んで下さったお母様、そして目に見えずとも、気付かずとも、無償の愛を下さっているお母様に、こちらからも愛のメッセージを送ってみましょう!勇気を出して。

照れくさい場合には英語で伝えるのもオススメです!


日本語で言うのは照れ臭いという方は、英語の力を借りるのも一つの方法です。
ただし、英語については、くれぐれもお母様の語学力を考慮して、確実に内容が伝わるものを選んで、またはアレンジして下さいね。

「Happy mother’s day❣❣ Ⅿy all love to you!」
「母の日おめでとう。ありったけの愛を込めて!」
 
「You are the best mom for me in the world !!」
「あなたは、僕にとって世界最高のお母さんです!!」

「Lead a more happy life forever !!」
「これからもずっと、そしてもっとお幸せに!!」

「Because of you,Ⅰam very happy now !!」
「あなたのお蔭で、今すごく幸せです!!」

「Thanks for bringing me into this world!!」
「この世に産んでくれて有難うございます!!」

いかがでしょうか?何となく、英語だと大胆に照れもせず、書けるような気がしませんか?
または、日本語と英語の混合文もいいかもしれませんよ!!

「What a happy son I am(なんと、私は幸せな息子でしょう) !!あなたの息子に産んでもらえて!!」

でも、感謝の気持ちは自分の言葉が一番伝わる。手紙で母の日に一言でも手紙を贈ろう


先ほども書きましたが、やはり「直筆」で書くというのが、もっとも心が伝わる方法と言えるでしょう。
市販のメッセージ付カードやメールは、誰が送っても同じ字体ですし、内容も画一的です。
やはり、人は「オリジナル」、「世界で一つ」に弱いです。

考えても見たら、自分に命を授けてくれたお母様には、「母の日」1日ではなく、毎日感謝すべきものかもしれません。
たとえ、嬉しい1日でも最悪で落ち込む1日でも。それでも、命があるのです。

そして、今までの人生を振り返って、もしあなたが20歳なら、約7,300も生きているわけで、お母様との数々の思い出や今考えたら、大きな力で支えてくれていたな、と気付けることも数多くあるはずです。
たとえ、笑顔にあふれた楽しい思い出でなくとも、厳しくしてくれてこそ今の自分があるということもあるかもしれません・・・それは、感謝にもなるはずです。

そんな中から、いくつかを思い出して、少し文章にしてみると、そこには「世界に一つのオリジナル」があると思います。
それは、お母様にとってもきっと貴重な宝石箱の様な思い出だと思うのです。

今すぐに思いつかなくても、何日か時間をかけて考えてみてはいかがでしょう。
きっと、あなた自身が幸せな思いに包まれるはずです。




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