結婚はできない!婚約破棄したいときに心得ておくこと!

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結婚は一生に一度の大イベント、失敗はできるだけ避けたいものです。

二人の未来を考えると、結婚には慎重になってしまいますよね。

本当はおめでたいことなのに、中にはうまくいかないこともあります。

性格の不一致、両家の家の問題、マリッジブルー・・理由はさまざまです。

そんな時お互いが納得して結婚を白紙に戻すことができればいいのですが、

現実はそう簡単にはいきません。

今回はどんな理由で婚約破棄する人が多いのか、

そして慰謝料について

書いていきたいと思います。

これから婚約破棄しようと考えているあなた、ぜひ参考にしてくださいね。

婚約破棄したい理由はこんなにある!?男女別のリアルな体験談!

誰もが結婚すると思っていたカップルが、知らない間に別れていた!

婚約まで破棄していた・・ということは、実はよくあることなんです。

ではその理由って、いったい何なんでしょうか?

<男性側>

・価値観の違い、性格の不一致

・本当はマナーが悪く、生活面もだらしなかった

・ブランドもの、美容面の金遣いがあらく、将来が不安になった

・料理が下手、または努力しようとしない

・仕事がいっぱいいっぱいで、彼女のことに気がまわらない

・他に好きな人ができた

・なんとなく結婚が嫌になった

<女性側>

・浮気された、風俗に行かれた

・ギャンブル好きで、借金もあった

・収入が安定しない、または減っている

・婚約後の態度が威圧的になって、怖くなった(DVなど)

・結婚準備に協力的ではなく、将来も不安になった

・マリッジブルーになる(親元を離れることが心細くなる)

・約束をよく破るので、その積み重ねで信用をなくした

と、男女間の婚約破棄理由に多いものをあげてみました。

でもこれだけではなく、二人の周りが関係していることも多くあります。

例えば、

・家柄のちがい

・両親からの反対

・同居を条件に出された

・両家の親同士が合わない

・相手の親兄弟とうまくいかない

などもよくある婚約破棄理由です。

結婚は二人だけの問題ではありませんから、周囲の関係が影響することもよくあります。

婚約破棄したいとき慰謝料の相場はどのくらい?

できれば婚約破棄は避けたい・・・でもいろんな理由でそれが叶わないこともあります。

相手に非がある場合をのぞき、一方的に破棄する時には慰謝料を支払う必要があります。

どのくらい支払う必要があるのか気になるところですよね。

まず「婚約」とは、次のような状態にあった場合のみです。

・結納を交わした

・婚約指輪を渡している

・両親や親族などへの紹介を済ませた

・新居の契約をした

・結婚式場の手配を済ませた

・結婚を理由に退職した

ただ付き合っている、口約束している、同棲している=婚約ではないので

注意してください。

そして婚約破棄の理由として慰謝料が発生するのは、

・相性・性格の不一致

・本人たち以外の周囲が婚約を認めない

・家柄が合わない

・結婚する時期の年回りが悪い

です。

こういった理由で婚約破棄する場合、慰謝料の相場は約100万円とされています。

最低50万円~200万円までで支払うケースがほとんどです。

しかし相手がより高額な慰謝料を求める場合もありますので、あくまでも目安の金額です。

当事者間で金額を決定することも可能ですが、できれば婚約破棄に詳しい弁護士に

依頼されたほうが確かです。

まとめ

今回は婚約破棄についてのお話でしたが、参考になりましたか?

婚約破棄はとても残念な結果ですし、二人にとっては心身ともに疲れます。

ですが結婚しないというのも、また一つの大切な決断ですよね。

うまくいかないこともあると思いますが、このお話が少しでもお役に立てたなら幸いです。




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