顔の湿疹が治らない!もしかして治そうと思ってかえって逆効果かもしれないこと

スポンサードリンク






女性の悩みは数多くありますが、

肌の悩み、特に顔の肌あれは深刻でしょう。

顔にぶつぶつと湿疹ができてしまってなかなか治らない。

医者に行ったら「とりあえず」のように

ステロイド剤を処方された。

これから外に出る機会が増えるので、何とか早く治したい。

と悩んでいる方も多いでしょう。

顔の湿疹にもいくつか原因があります。

その原因を突き止め、適切に対処するのが一番です。

今回は顔の湿疹の原因と対策についてお話します。

顔の湿疹のそもそもの原因とは。原因を知れば対策も変わる

一概に顔の湿疹と言ってもいろいろな症状があります。

症状によって原因も異なりますので、

状態をよく観察し、原因を探る必要があります。

顔の湿疹の原因としてまず考えられるのは

角質層の保護作用がなくなったことでしょう。

俗に「ビニール肌」と呼ばれ、顔の皮膚が

ツルツルテカテカした状態になります。

これは、肌の角質層が失われ、キメがなくなって

しまうことによって起こります。

健康な肌は角質層で覆われており、

外からの刺激をガードしてくれます。

しかし、これが失われると少しの刺激でも

ひりひりと痛みやかゆみを感じるようになります。

肌のバリア機能が失われているので、

その後、アレルギー性皮膚炎に発展します。

他に疑われるのは脂漏性皮膚炎でしょうか。

これは、小鼻の周りや眉間などの

皮脂の多い部分に現れる赤みや湿疹です。

皮脂を好んで栄養源にする菌の

異常繁殖が原因とされています。

肌の健康が失われ、常在菌のバランスが

崩れると起こりやすいとされています。

肌の健康が崩れる原因は生活習慣にあります。

不規則な生活寝不足ストレスの多い生活をおくっていないでしょうか?

これらが肌荒れのそもそもの原因になることが多いのです。

つまり、生活習慣の乱れによって肌環境が悪くなり、

肌の常在菌のバランスが崩れる。

それによって肌に悪影響を及ぼす菌が繁殖する。

菌によって肌あれが悪化して

角質層が失われ、肌の防御機能がなくなる。

防御機能のなくなった肌に花粉、

PM2.5などの外敵が総攻撃を開始します。

ここまで肌荒れが悪化すると、化粧品などの

化学物質も外敵の一つになってしまいます。

しかし、内臓疾患により肌が荒れることもあります。

「色々と試したけれどもなかなか改善しない」

という方は内科医の診断をお勧めします。

顔の湿疹に効果的な薬はこれだ!

湿疹に最も効果的な薬はやはり

ステロイド外用薬(塗り薬)でしょう。

ステロイド剤は炎症を抑えて、

かゆみを少なくする作用があります。

しかし、薬局で自分で購入して使うのは少しリスクがあります。

皮膚科医の診断と指導のもとに使用しましょう。

しかし、ステロイド剤は目の周りなどの

粘膜の近くに使用するには注意が必要です。

また、使い方を間違えると肌が黒ずむ、

さらに赤くなるなどの副作用もあります。

これらのリスクを回避するために

非ステロイド系の薬を用いるのも一つの手です。

最近は炎症を抑える作用のある

非ステロイド剤が薬局で処方箋なしで買えます。

資生堂小林製薬ロートなどから出ているものが評判が良いようです。

他にも病院で処方される非ステロイド剤もあるようです。

他にも、薬ではありませんがビタミンB錠剤

サプリメントも効果的のようです。

理想としては、適切なステロイドで短期間に

肌状態を改善して非ステロイドに切り替える。

非ステロイドで元の健康な状態のほぼ

戻ったところで、ビタミンB系のサプリに移行。

サプリを常用することで、再発に備える、

という流れが作れれば最高です。

しかし、肌荒れは生活習慣の乱れから

始まることが多いのも事実です。

睡眠と栄養を十分にとる事。栄養の中にはビタミンも含まれます。

ストレスをためすぎない、

ストレスをうまく処理できる生活を送る。

暴飲暴食をしない。

これらに意して健康的な生活を送ることが最も大切でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

顔の湿疹にはいろいろな原因と治療法があります。

しかし、根本には生活習慣の乱れがあります。

既に肌荒れをおこしてしまっている方は適切な方法で治療して、

その後は心身ともに健康な生活を送って再発を防止しましょう。




スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク