オールスパイスはどんなスパイス?その役割と内容をお教えします

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レシピなどを見ていると

オールスパイスという名前を見かけたことはありませんか?

一体どういったものなのでしょうか。

オールスパイスとは、クローブと同じフトモモ科の植物です。

名前からイメージすると色々なスパイスを混ぜて作った

香辛料かと思いますが1種類なんですね。

シナモン、ナツメグ、クローブを合わせたような香りがすることから

その名前が付けられたそうです。

こしょうにも見た目が似ていることから、原産国の名前と合わせて

ジャマイカンペッパーと呼ばれることもあるそうです。

花は白く、高いところになります。

青いうちに実を収穫して赤くなるのを待ちます。

花も独特な香りがするそうです。

オールスパイスを使えばこんな効果がある!?賢い代用方法を知ろう

オールスパイスの名前の通り、たくさんの使いがあります。

肉料理の臭みをけしたり、甘いデザートにスパイスとして香りをつけたり、

シチューやハンバーグ、カレー、ピクルス、焼き菓子などに使えます。

オムレツに入れると香りがよく食欲をそそります。

フライドチキンに使うのも良さそうです。

肉臭さも消してくれます。

にんじんなどの野菜を煮るときに加えるとエスニックな雰囲気を楽しめます。

シナモン、ナツメグ、クローブを使う料理に代わりにも使えます。

クッキーやケーキなどにシナモンを使う事がありますが、

これをオールスパイスに代えてもオッケーです。

ハンバーグにナツメグを入れる代わりにオールスパイスを使うのもおすすめです。

いつもとは少し違う新しい味を楽しめます。

たくさんの用途があるので、あれこれ種類をそろえるよりお得ですね。

もっと知りたいオールスパイスの中身を知れば納得できるその効果

オールスパイスのその特徴的な香りは、

主成分のオイゲノールがもとになっています。

クローブもこのオイゲノールが主な成分です。

このオイゲノールの香りの成分には、

リフレッシュ効果やリラックス効果があります。

料理だけでなく、その香りを生かしてポプリやアロマとしても使われます。

入浴剤にも入っているようです。

クローブと同じように、オールスパイスには抗酸化作用があります。

そのため、体の老化を防いで若々しさを保つ効果が期待できます。

抗菌やがんを予防するのにも役立ちます。

体の中で糖を作る、アミラーゼやグルコシアーゼの働きを抑える働きもあります。

これによって糖尿病予防にも効果があるのではないかと言われています。

栄養も豊富で、ビタミンB群、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウム

などが含まれています。

オールスパイスは万能です

その名の通り、料理にもアロマにも万能に使えるオールスパイス。

その独特な香りが特徴です。

健康にも良いことが分かりました。

ひとつ持っていれば料理の幅も広がります。

ぜひ、色々な場面で役立ててみてくださいね。




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