いきなり団子って何?子どもが喜ぶ和テイスト手作りおやつ

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いきなり団子が家庭で気軽に作れるおやつとして大人気です。

いきなりという名前からも想像がつくように、

とても簡単に作れてしまう団子です。

材料はさつま芋と餡子と小麦粉です。

こしあんや、つぶあんをトッピングすることもあります。

さつま芋と言えば、九州の熊本です。

そう、いきなり団子は熊本県の郷土菓子なのです。

熊本県では、いきなり団子はお店で買うお菓子ではなく、

家庭で作るお菓子なのです。

家庭で作れるので、いきなり団子には豊富なバリエーションがあって、

それぞれの家庭で工夫をこらしたいきなり団子が作られています。

子供は物を手作りするのが大好きです。

家庭でいきなり団子を子供と作ることにより、

教育的効果も期待できてしまうのです。

 

ママにも嬉しいいきなり団子のカロリー

団子と言えば、食べたら太ってしまう、

つまりカロリーが高いのではと心配する人もいるかもしれません。

さつま芋を中心にして、餡子を乗せて、回りを小麦粉で作った

スタンダードないきなり団子のカロリーは100gあたり、188kcalです。

団子1個が平均100gです。

ご飯のカロリーはと言えば、100gあたり、168kcalですから、

100gあたりでは、ご飯よりカロリーは少し高いです。

しかし、ご飯は平均1膳160gですから、

ご飯1膳よりはカロリーは低いのです。

また、いきなり団子の特長として、腹持ちがよいことがあげられます。

つまり、1個食べただけで、満腹感が得られるのです。

いきなり団子を何個も食べてしまうようなことはまずありません。

その点でいきなり団子のカロリーについては心配する必要はほとんどありません。

むしろ、さつま芋を主原料としているため、

美容に効果があるダイエット食品とも言えるでしょう。

子どもと一緒に作れるいきなり団子レシピ

いきなり団子は基本的に家庭でつくるお菓子ですから、レシピの数も豊富です。

例えば、さつま芋を豆腐と混ぜてこねて作るいきなり団子は、

日が経っても適度な柔らかさを維持できるので人気があります。

また、小麦粉の代わりに片栗粉をつかってさつま芋と餡子を包む方法もあります。

片栗粉を使うことで、生地により弾力性を与えてモチモチ感を出すことができます。

さらに、餃子の皮をつかってさつま芋と餡子で作った

コアの部分をくるむというユニークな方法もあります。

餃子を作ったときに、皮が余ってしまうことがありますが、

いきなり団子の皮に代用するのも妙案ですね。

ほとんどのレシピが子供でも作れる簡単なものなので、

お母さんが少し教えてあげるだけで、

自然と子供は自分でいきなり団子を作るようになってしまうようです。

子供にとっては粘土細工のような感覚なのでしょう。

子供が手作りの感覚を養うのにいきなり団子は最適な教材にもなるのです。

 

 

 

まとめ

いきなり団子は、熊本県の郷土菓子でした。

全国に広まったきっかけのひとつとして、

熊本県出身の漫画家の作品に登場したこともあげられます。

代表的な作品として、 吉崎観音さんの『ケロロ軍曹』があげられます。

いきなり団子はこの作品の主人公であるケロロ軍曹の大好物で、作中に頻繁に登場します。

この漫画を読んでいきなり団子を食べたくなった人もたくさんいるはずです。

いきなり団子は真空パックで市販されてもいますが、

ぜひとも自分で自分なりのいきなり団子作りにチャレンジしてみてください。




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