納豆ってカロリーはどのくらいなの?ダイエット食品として納豆は効果ある!?

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健康食品としての納豆が注目されています。

なぜでしょうか?

納豆には皮膚の再生を補助するビタミンB群や

女性ホルモンの分泌を正常に保つイソフラボン

豊富に含むことがまずあげられます。

この二つの栄養素に加え、

納豆レシチンやポリアミンという肌の新陳代謝を活性化し、

肌荒れを防ぐ栄養素も含むのです。

おもに肌をきれいにする効果、

つまり美容にいいというイメージがありますが、

ナットウキナーゼという血液をさらさらにする栄養素も含みますし、

食物繊維は腸内環境を整える働きをします。

便秘の解消にも効果があります。

納豆は美容と健康には良さそうだけど、

納豆といえばやはりメインはタンパク質です。

タンパク質といえばカロリーです。

ダイエット食品として納豆は効果が本当にあるのでしょうか?

納豆のカロリーは1パックあたりどのくらいか?

 

納豆の種類によってカロリーも違いますが、

100gあたりですと、糸引き納豆で200kcalです。

寺納豆だと271kcalです。

平均的に納豆は1パックあたり50gが標準ですから、

50kcalと考えてよいでしょう。

納豆の原料である大豆のカロリーは、

乾燥大豆で100gあたり417kcal、ゆで大豆で180kcalです。

納豆のカロリーはゆで大豆よりは少し高いですが、

乾燥大豆の約2分の1です。

同じく大豆を原料とした食品の代表として、豆腐がありますが、

木綿豆腐の場合100gあたり72kcalですから、

納豆のほうが2倍以上高カロリーです。

ご飯100gあたり168kcalですから、

ご飯よりも納豆のカロリーが高いです。

肉類との比較では、

輸入牛肉100gあたりのカロリーが298kcalですから、

納豆のカロリーはその約3分の1です。

他の食品との比較でみると、

特に納豆は低カロリー食品とは言えないようです。

納豆はカロリーがあるのになぜダイエットに効果ありと言われるのか?

納豆は特に低カロリー食品とは言えないのですが、

ダイエット食品として有名です。

なぜでしょうか?

それは納豆に代謝を高める働きがあるからです。

代謝とはエネルギーを消費すること。

つまりカロリーを摂取しても、

その分消費されれば過剰摂取にはならないのです。

代謝がアップすればカロリーをとっても太りません。

納豆に含まれるナットウキナーゼが代謝に関係しています。

代謝が悪くなる原因は血行不良です。

血行不良の原因となる血液の凝固です。

血栓を溶かして、血液をサラサラにする働きが

ナットウキナーゼにはあるのです。

ナットウキナーゼにより、血液がサラサラになれば代謝がアップ。

それがダイエットにつながるということです。

まとめ

納豆は低カロリー食品ではないのですが、

優れたダイエット食品です。

ダイエットというと

カロリーの摂取を控えることを考えてしまうのではないでしょうか?

納豆に美容と健康に良い食品で、ダイエット効果もあります。

だからと言って食べ過ぎは禁物です。

過剰摂取すると逆効果で太ってしまうこともあります。

一日に1パックを目安にしましょう。




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