幼稚園の面接の服装2018年最新版!ここだけは絶対に気をつけよう!

スポンサードリンク






お子さんを幼稚園に入れたいと思ったら、

気になるのが事前の準備

願書提出や面接など、入るまでにすることはいくつかあります。

面接は入園意思の確認だけの形式上のものと、

試験の中のひとつとして行われる合否が関わる面接があります。

もちろん、どちらも親がついていくものですよね。

その時心配になるのが親の服装です。

特に指定がなかったりすると、

どんな服装で行っていいのか悩みますよね。

きっちりしたものがいいのか、堅苦しすぎないほうがいいのか。

その幼稚園にすでに知人のお子さんが通っていたりすれば

聞くこともできるのでしょうけど、

そうもいかない場合が多いかと思います。

幼稚園ごとに雰囲気は違いますので

絶対というものはありませんが、

気を付けなければならないポイントはいくつかあります。

そこで今回は幼稚園の面接時の、

親の服装についていろいろ考えてみたいと思います。

基本的に一番大事なのは「清潔感」でしょう。

いくらカジュアルな雰囲気の幼稚園でも

デニムやスウェット、よれよれの服などで行くのはNG。

相手に失礼のない、きちっとした服装が好ましいです

髪型もすっきりとした印象になるようなまとめ髪や、

シンプルに整えていたほうが印象もいいでしょう。

そういった基本をを踏まえて、今度は性別ごとに

注意するポイントを考えていきたいと思います。

幼稚園の面接の服装で母親が注意すべきポイント

男性より服装について考える部分が多いのがお母さんたち。

スーツがいいのか、少しカジュアルダウンした

服装のほうがいいのか、アクセサリーやバッグはどうするのか、

髪型はどんなものにしようか、

考えるポイントは盛りだくさんですね。

まず服装ですが、基本の「清潔感」は大事にし、

露出の少ない服装がいいでしょう。

スカートにするのであれば、膝は隠れる丈がいいかと思います

面接では椅子に座ってお話しますので、

あまり丈が短いと座った時に肌の露出が増えてしまいます。

上品な印象を与えてくれる膝下くらいの丈のスカー

トやワンピースが、一番無難と言えるでしょう。

デザインはあまり派手すぎないほうがおすすめ。

ハイブランドの華美な服装よりも、

シンプルで大人っぽいデザインのものが好印象です。

アクセサリーもそれに合わせて、

シンプルで控えめなものがいいでしょう。

カラーはネイビーやグレー、

黒などを身に着けて来る方が多いようです。

そうなると、バッグもシンプルなデザインで

落ち着いた雰囲気のものが合いますよね。

あくまで主役はお子さんです。

お母さんの服装も大事ですが、目立ちすぎず

落ち着いた雰囲気の出るものを選ぶほうが

面接官には好印象を与えてくれます。

幼稚園の面接の服装で父親が注意すべきポイント。やっぱりスーツが無難?

お父さんもやはり基本的には「清潔感」が大事です。

デニムなどのカジュアルな恰好は避け、

きっちりした服装を選んだほうが好印象。

やはり無難なのはスーツでしょうか。

実際に面接に行ったお父さんたちの体験談を見てみると、

落ち着いたダークカラーのスーツ

着ていったという方が多いようです。

少しカジュアルにするにしても、スラックスや

ビジネススーツのパンツにきれいな白いシャツ、

ネクタイはしめていったという意見がありました。

スーツの色は濃紺やダークグレーのものが好印象。

シャツは清潔感がある白がおすすめです。

あと重要なのはネクタイですよね。

派手すぎるデザインのものや、キャラクターもの、

ユニークさがポイントのデザインなどは避けて、

シンプルなものをつけていくことをおすすめします。

時計が趣味で集めているというお父さんもいるかと思いますが、

こういったときの時計はなるべく

シンプルな革のベルトのものをおすすめします。

そのほうが清潔感があって好印象になりますよ。

イメージとしては大事な取引先と会うときの服装、です。

スーツは着慣れているというお父さんも多いかと思うので、

ネクタイや時計など細かいところだけ注意してみてください。

とめ

幼稚園の面接での服装について、

いろいろ考えてみましたがいかがでしたでしょうか。

先ほども言いましたが、面接の主役はあくまでお子さんです

ご両親はお子さんを引き立てられるよう、

シンプルで清潔感のある服装にするよう

心掛けていれば心配はないかと思います。

春からのお子さんの楽しい幼稚園生活のために、

面接時の服装も好印象になるよう気を付けてあげてくださいね

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク