うまくいかない家事分担・・・共働きでも大丈夫!

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夫婦で共働きをする場合に、

まず考えなければならないのが家事や育児のこと。

夫からすれば、これは妻がしてくれて当たり前、

ということを妻は夫が手伝ってくれればいいのに、

と思っていてすれ違う・・・ということ多々あります。

そんな、少しのすれ違いが積み重なると

やがては取り返しのつかないところにまで

発展してしまうことがあります。

子供はいずれ手が放れますし、

共働きも永遠に続くわけではないはずです。

この限られた期間をどううまく過ごせば

先々後悔しなくて済むのか、

詳しくお伝えして行きたいと思います。

これで揉めない!共働き夫婦は家事分担表を作ってみよう!

夫婦感がこじれないためにもおススメするのが

「家事分担表」作りです。

「家事」と一言で言っても、

「掃除、洗濯、料理、買い物、子育て、ゴミ捨てなどなど・・・」

その項目は結構な数にのぼります。

その一つ一つについて、

「今日はこれをやってね」

「それは君がしてよ」

「これはいつやってくれるの」

「何でしてくれないの、こっちは忙しいのに」

・・・なんていうやり取りを毎日繰り返していると

二人の仲はやがてギスギスしてきます

家事分担表を作って、

誰が、何を、いつ、どの程度まで」するか

を決めてそれをルーティンとしてこなしていける

パターンが出来上がれば、

これは大きな強みになります!

共働き夫婦は家事分担が原因で離婚になることもあるの?

家事分担が上手く行かずに

離婚まで行ってしまうケースはあります。

そのほとんどは妻側の不満

限界に達した時に起こります。

そうならないためにも「家事分担表」を作るのですが、

大事なポイントはいくつかあります。

キーワードは「ゆる~く」です。

まず、

十分な話し合いをしてゆく習慣を作ることです。

家事の内容を具体的に列挙して、

特に、家事に慣れていない夫が、

何が出来て、

何が出来ないか、

どのレベルならできるのか・・・

(当然、仕事を始める妻についても)

を見極めて、それを二人でシェアすることが大事です。

互いに押し付けては絶対に長続きしませんので、

あくまで「ゆる~く」考えて

ここまでなら許せる、

頑張れるという

妥協点を探りましょう

いざ開始しても、

決めたのだから相手がしてくれて当然と

決めつけないことです。

何も仕事のミッションではないのですから、

ここは「ゆる~く」見て行き、

相手が出来なくても自分に余裕がある時には、

代わりにやってあげるくらいの広い心を持ちましょう。

また、完璧主義は破たんを招きます!

相手の家事の内容に厳しい点数をつけないことです。

ここも「ゆる~く」見て行き、

まずしてくれたら、

『ご苦労さん!』

『有難う!』の声掛けを忘れず。

この積み重ねは大きいですよ。

そして、いつでも役割分担の内容は

変更できるようにしていくことです。

やってみたら、意外にキツイということは必ずあります。

そんなときは、すぐに話し合って、

臨機応変に担当を交代するか、数や時間を減らすなど

ルールも「ゆる~く」して行きましょうね。

離婚にまで発展するとすれば、

「何度言ってもしてくれない!」

「気付いてくれない、優しさがない」

「私ばっかりが大変!」

という不満がたまりにたまって

大爆発。

「絶対に許せない!」と

鎧のように心がガチガチになり

妥協する余地がなくなったとき

離婚となります。

まとめ

特に、妻側の不満が頂点に達すると、

修復が難しくなるケースが多いです。

そうならないためにも

「ゆる~く」ルールを決めて行く。

家事は逃げません。

明日も明後日も、

来週も、

来年も続きます・・・(笑)

だからこそ、

いっときのミスや行き違いに

目くじらを立てず、

とくに奥さんは、

ご主人が少しでも頑張ってくれたら、

「今まで0だったものが1になっただけでも」

感謝して、ほめて、

『次は2になるように』

そして、3.4・・・と少しずつでも

相手のやる気が引きだせるようになれるといいですね。

野球の名監督にでもなったつもりで、

夫育てを頑張ってください!




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