子供の作品の保管問題!他のお母さんたちはどうしているか聞いてみた!

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子供が幼稚園や保育園、小学校に行くようになると、

図工の時間に絵をかいたり、作品を作ったりしますよね。

小さいときは、絵という概念なくぐちゃぐちゃに描いていたのが、

いつの間にかだんだんと上手になり、賞に選ばれたりすると感動したものです。

その作品をどのように皆さんは、保管していますか?

どんどん増えていくので、すべてを保管するのは難しいですし、

子供にとっても親にとっても、子供の作品は大事にとっておきたいものです。

賢く作品を保管できる方法がないか調べてみましたので、

参考にしてみてください。

 

子供の作品はファイルに保管?無印やニトリの収納ファイルがおすすめ

 

子供が描いた絵や作った作品は、一生懸命に作ったものなので、

本当ならすべてを保管しておきたいですが、場所も取るので大変です。

場所を取らずに作品を保管する方法をご紹介します。

① 写真に撮ってアルバムにする

実物を保管できないですが、写真に撮っておけば、

どんな絵を描いていたのかがわかり、

アルバムにしておくことで、スマートに保管できます。

データとして画像を保管できますし、

印刷してアルバムの形に残しておくと、見返す楽しみができますね。

フォトブックにしてくれるところもあるので、

面倒な作業が苦手な人はプロに任せて素敵なフォトフックに仕上げてもいいですね。

アルバムやフォトブックにしておくと、

たくさんの作品や絵を保管できるのでとてもいいアイデアだと思いました。

 

② ファイルで作品を保管する

やっぱりそのまま大事に保管したいというお母さまには、

ファイルで保管するのはどうでしょうか。

クリアファイルに入る作品は、ファイルで保管すると、

そのまま現物が見れるので簡単に保管できます。

また、ニトリや無印良品などにファイルボックスがあり、

白で見た目もきれいで、押し入れやクローゼットにすっきりと収納ができます。

少し小さい作品なら、このままファイルボックスに入れることも可能なので、

白で押し入れを統一すると、とてもすっきり見えますよ。

本だなにも、収納できるサイズですので、

子供もいつでも見ることができますし片づけも簡単でいいですよね。

③ 段ボールまたは箱に入れれる分だけ保管する

そのまま置いておきたい、

細かい作業が苦手な方に、提案があります。

段ボール1つ分入る分だけ保管する方法です。

細かい作業が苦手で、面倒なことも苦手な私は、

この方法にしています。

幼稚園の時の方が作品が多いので、

幼稚園の分だけ、段ボールに入る分だけを保管しています。

たまに見ると懐かしく思えますし、

そのまま置いておくのもアリですよ。

子供の作品は壁に飾るというのもあり!飾った後は処分しちゃう?

せっかく子供が一生けん命書いた作品ですので、

インテリアにしてみませんか。

額縁を買って、子供が描いた絵を入れると、アートになります。

かべに飾ると、いつでも見ることができますし、

インテリアにもなってとても素敵な空間になりますよ。

賞を取った作品だけ、飾っているのですが、

子供部屋らしくなって、可愛いインテリアになっています。

額縁さえ用意すれば、素敵なアートに変身するので、

ぜひ試してみてください。

もしたくさん絵があるなら、

写真を撮って一枚のフレームに入れるとカラフルな作品になって素敵ですよ。

問題は、写真に撮ったりした作品は、処分するのか?ということですよね。

なかなか捨てにくい・・・

置いていてもスペースをとるだけと分かりつつも、

子供が一生懸命書いたものだからとなかなか捨てにくいのが現実です。

本当にいいなと思った作品だけ残しておいて、

あとは思い切って処分しましょう。

意外と子供本人は、その作品に執着していないですから・・・

小学校で作ったおもちゃなどは、数日間置いておきますが、

気が付いたら処分しています。

本人は気づいていませんからね。

写真でも十分記念になりますので、

ここは罪悪感を捨てて、処分しちゃいましょう。

いかがでしたか。

気づいたら、どんどんたまっていく子供の作品ですが、

一生懸命作ったものですから、記念に残しておきたいですよね。

写真に残したり、かべに飾ったりして、記念になるものを置いておき、

いらないものは処分した方がいいですね。

残しておいても、見ないのが現実ですから・・・




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