病気と故障の原因に!?コレが加湿器フィルターの最良お手入れ法

冬に入り空気が乾燥しがちになると

肌やのどの保湿に気を使いますよね。

ウチの3歳になる娘はアトピー持ちで、

さらに喉も少し弱く、

冬になるとケホケホと咳をしますので、

部屋の保湿には気を付けています。

あと、空気が乾燥しているとウイルスが飛びやすいので、

かぜやインフルエンザ予防にも室内の保湿は大切ですね。

加湿器のメンテナンスをしないと健康に悪影響が!

でも、気を付けないと

加湿器で健康を害してしまうこともあるんです。

原因はカビやカルキ!

加湿器を長く使っていると、

どうしても水道水に含まれるカルキが

タンクの中やフィルターにたまってきます

これをそのままにしておくと、

加湿器が汚れやカビをまき散らすことになるんです。

あと、汚れがたまると消費電力も上がりますし、

故障の原因にもなります

それでは、タンクやフィルターは

どのように手入れすればいいのでしょうか?

ここでは、超簡単なメンテナンス方法を紹介します。

目から鱗!加湿器フィルターの汚れはクエン酸で完全除去できるんです

加湿器のフィルターの汚れ

これは主に水道水に含まれるカルキで危険なものではありませんが、

ここから目詰まりを起こしてカビ発生や故障の原因になりかねません

また、加湿効率も悪くなって、消費電力も増えます

このカルキを取り除くにはクエン酸が最適です。

何といっても安いです。

クエン酸は薬局に行けば大体あります。

また、店によるかもしれませんが、

100円ショップでも買えるところがあります。

マツキヨで25g入りが308円、ダイソーではなんと200g入り108円でした。

特に効果に違いはないようです。

あと、クエン酸は体の中にもあるものなので、安全です。

ただし、酸性なので、

塩素系のものと混ぜると有毒ガスが出る危険性があります。

「混ぜるな危険!」ってやつです。

100円ショップに行ったら、ついでにA4の書類ボックスを買っておきましょう。

理由はこの後明らかになりますよ。

一番簡単な加湿器フィルターのカルキ除去法は何?

洗い方です。

以下の方法が一番簡単と思います。

まず、25gのクエン酸を4リットルの40℃くらいのお湯に溶かします。

使う量によって作る量を調節してください。

作ったクエン酸水を先ほどのA4ボックスに入れて、

そこにフィルターを入れて3時間ほど放置です。

真水で流して終了です。簡単でしょう!

ついでにタンクのカルキも取ってしまいましょう!

同じ方法でクエン酸を使ってタンクのカルキも取りましょう。

フィルターと同じ要領でクエン酸20gをお湯3リットルに溶かします。

タンクに作ったクエン酸水を入れてこれも3時間放置。

タンクを真水で洗って終了です。

タンクには水カビが付きやすいし、

あまり不潔にしておくと最後には

黒やピンクのカビが生えてくることもあります

こうなってしまうと本当に健康に悪いので、きちんと掃除しましょう

加湿器を清潔に保ち、安全・省エネに使用しましょう

健康になる事を考えて使っている加湿器ですが、

これがもとで健康を害しては元も子もないですよね。

また、汚れがたまるとその分消費電力があがり、不経済です。

さらにこの汚れが故障の原因にもなります。

加湿器のフィルターをこまめに掃除して、

健康な生活を送りましょう。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする