サラシア牛丼なら血糖値を気にしないで美味しく食べられる!?

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サラシアとは、南アジアや東南アジアに生息するつる性の植物で、

効能は血糖値の上昇抑制であり、

糖尿病の食事療法に取り入れられています。

 

・糖質の吸収を最小限に

腸管にあるα―グルコシダーゼによって

糖質を分解吸収する作用を阻害して、

体内への糖分の吸収を最小限に抑え

体脂肪として蓄積されるのを防いでくれる

 

・食後の血糖値の上昇をコントロール

腸で脂肪代謝酵素を阻害して脂肪の吸収を抑えてくれる。

 

・腸内環境を整える

腸内に善玉菌を増やして腸内環境を整えていきます。

糖の吸収を妨げ、血糖値の上昇をゆるやかにする機能が報告されている

サラシア由来サラシノールを配合した「サラシア牛丼」

サラリーマンに朗報というわけで、

遂に人気チェーン店『吉野家』

そんなサラシアを使用したサラシア牛丼を発売しました!!

詳しくみていきましょう。

サラシア牛丼のカロリーはどのくらい?

気になるサラシア牛丼のカロリーですが、

吉野家の牛丼(並)のカロリーは1杯669kcalに対し

サラシア牛丼(並)のカロリーは1杯673kcalと、ほとんど変わりません。

なのでご飯や肉が少ない訳ではないようです。

カロリーが少なく抑えられていると勘違いしている方は、

十分に注意しないといけませんね。

けれど、いつもの牛丼を美味しく食べつつ、

余分な脂肪を貯め込まないようにできるのがサラシア牛丼の魅力ですね。

サラシア牛丼の糖質量はどのくらい?

では糖質量も気になるところですが…

吉野家の牛丼(並)の糖質量は、だいたい90グラムに対し

サラシア牛丼の糖質量は、同じく90グラム!!

サラシア牛丼は特別に糖質量が少ないというわけではないんです。

その糖質は、おおきく3つに分けることができます。

・ 単糖類

グルコース(ブドウ糖)、ガラクトース、フルクトース(果糖)など、

糖質の最小単位です。

・ 二糖類

単糖類が2つ結合したものです。

例えば、砂糖は、グルコースとフルクトースが繋がったもので、

乳糖は、グルコースとガラクトースが繋がったものです。

 

・ 多糖類

グルコースがたくさん連なったもので、炭水化物もここ属します。

このうち、エネルギー源として吸収できるのは単糖類のみで、

二糖類や多糖類は分解されて単糖類となり、はじめて栄養になるわけです。

まとめ

 

カロリーも糖質量も劇的に違いがあるわけではない…

これじゃー何の意味があるの?と思った方も多いかと思いますが、

サラシア牛丼は、血糖値の急激な上昇を抑える成分も含まれている

サラシア(サラシノール)がタレで使用されているということ。

だから血糖値の急激な上昇は抑えられますので、

糖尿病などの健康リスクは軽減出来るのではないでしょうか?!

また味も変化はなく、いつもの牛丼と同じく美味しく食べれます。

多分普通の牛丼とサラシア牛丼の差は食べても分からないでしょう。

けれど明らかに食べてからの効果は期待できるので嬉しいですよね。

しかも血糖値の上昇が抑えられるので

ダイエットにも効果的でサラリーマンの方以外に女性にも良いのでは?




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