実は怖い?足が冷えるって実は病気のサインって知っていた?

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冬になると足先が冷たくて夜も眠れない

という女性は多いと思います。

女性の多くは、自分が冷え性であると

自覚していると思います。

寒いから仕方がないと思っていませんか?

実は、足が冷えているのは

病気のサインかもしれません。

寒さ対策で靴下を重ねてはいたり、

もこもこのルームソックスをはいている方も

多いはずです。

しかし、それらは対処法であって

冷え性を根本から治すわけではありません。

靴下をはいた時には温かいと感じても、

ぬげばまた寒くなってしまいますよね。

足が冷たくなるのは、体全体が

冷たくなっている証拠なんです。

体は、冷たくなると手足など先端の血管を

細くして血流を少なくします。

その分血液を体の中心に集めて

体を温めようとします。

体の中心部である内臓を温めないと、

手足の血流は悪くなったまま。

足だけを温かくしても体が冷えていたら、

改善されません。

足が冷える病気には色々なものがあります。

まず、血行障害です。

血管にコレステロールがたまって

狭くなってしまった時や、

血管が詰まってしまう時に起こります。

足の冷たさに加え、しびれや痛みを

感じることもあります。

動脈硬化も足が冷たくなる病気のひとつです。

これは、血管の老化症状とも言われていて

血管が狭くなり先端にうまく血液が

届かなくなります。下腹部なども冷えて、

貧血も起こる場合があります。

自律神経が乱れていても冷えを

感じやすくなります。

自律神経は、血液の循環や体温などの

調節をしています。

自律神経失調症などの病気になると、

足の冷えもひどくなったりします。

ストレスも大きな原因のひとつです。

日ごろからストレスを感じていると

ホルモンバランスや自律神経のバランスが

崩れて体温調節がうまくできなくなって

しまいます。

現代社会では、様々な病気が

ストレスと関係しています。

体が疲れていて免疫力が低下していても

冷えがひどくなる場合があるようです。

適度に体をやすめてリラックスが

できるようにしたいですね。

足の冷えが原因?身体がだるい時はここをチェック!

風邪をひいたわけでもないのに、

なんとなく体がだるくて重く感じる、

体のだるさがいつまでも取れなくて

スッキリしない・・・。

それも実は冷えが関係しているかもしれません。

足はそれほど冷たくなくても、

体の中が冷えている「新型冷え性」

というものがあります。

体の内側は冷たく感じないので

冷えているのに気付かない人も多くいます。

冷たいものを飲んだり食べたりすることで

内臓が冷えると、新型冷え性になってしまう

可能性があります。

内臓が冷えると代謝が悪くなり、

体がだるくなったり肩こりやむくみ、

免疫力が下がったりと色々な症状に

つながっていきます。

新型冷え性は自覚がなく悪化していくことも

多いので注意が必要です。

顔などの上半身は汗をかいていて、自分では

暑がりだと思っている人も実は内臓は

冷え切っているかもしれません。

・顔は暑いのに手足が冷たいことがある

・自分では冷えの自覚がないのに、人から手が冷たいと言われる

・冷たいものを食べたり飲んだりするとトイレが近くなる

・手のひらや足の裏などにじっとりと汗をかく

これらの項目に当てはまる数が多い人は、

新型冷え性かもしれません。

新型冷え性は内臓の冷えが大きな原因です。

冷たいものはなるべく控えて

温かい物を食べたり飲んだりしましょう。

ショウガなど体を温める食材を

取り入れるのもおすすめです。

適度な運動をしたり、毎日ゆっくりと

湯船につかることも大切です。

忙しいとついシャワーで済ませて

しまいますが、お風呂は体を中から

温めるのにとても効果的です。

足の冷えで下痢になる?体の冷えは万病の元。

足の冷えは内臓の冷えです。

ですので、足が冷たいと内臓が冷えて

下痢になる場合もあります。

内臓が冷えると、体全体の温度が低くなり

内臓の動きも悪くなります。

そしてさらに血液の循環が悪くなるという

悪循環になってしまいます。

体の温度が低くなると免疫力も

下がると言われています。

すぐに風邪をひいたりなど、

病気になりやすくなってしまいます。

冷えは万病の元と言われているように、

体の温度が低いと色々なデメリットがあります。

体を温めて健康生活

たかが足の冷えだと思っていても、

実は全身に関係している問題だと分かりました。

内臓が冷えて、体の温度が低くなると

色々な問題が起こります。

少しずつでも冷え対策を行って

健康的な毎日を送りましょう。




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