無理がないから継続できる!?ながらトレーニングの裏技とは?

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フィットネスジムが大流行しています。

24時間営業のジムも増えています。

それだけ運動不足を感じている人が増えているということでしょう。

運動は継続が最も大切。

せっかくジムに通っても三日坊主で終わってしまったり、

ジムに通うのがおっくうになったりした経験はありませんか?

もしそんな継続があなたにあるのなら、

きっとそのトレーニングには何か無理があったのです。

無理のないトレーニングなら継続できる。

だから、効果も出る。

効果が出たらもっとトレーニングしたくなる。

こんな好循環を生み出す秘密とはなんでしょう?

無理なく普段の生活にフィットするながらトレーニング〜腹筋編〜

ながらトレーニングなら、

誰でも無理なく経験はできて効果抜群です。

トレーニングの必要性を感じ始めるきっかけは

お腹ではないでしょうか?

ズボンがきついとか、お腹が出ていると人に言われたとか、

他人のお腹を見て自分のお腹のことが気になった。

などなど、お腹のトレーニングから始めるきっかけは人それぞれです。

腹筋というと、1セット何回とか決めて、

寝た状態から状態を起こすトレーニングを思い浮かべるはずです。

でも考えてみてください。

寝るという行為は誰もが毎日行なっていることです。

眠らずにいきている人は1人もいないのです。

寝ながらトレーニングできれば最高に楽ですよね。

寝たら必ず起きるという習慣を利用しましょう。

つまり、起き方を少し変えるだけでトレーニングになってしまいます。

寝床から起きる時に、まず膝を90度に曲げて上を向けます。

背中と足は寝床に付いたままで、膝だけが上がっている状態です。

そのまま、勢いをつけずに頭、首、背骨の順番で

寝床から起き上がってみましょう。

どうでしょう?起き上がれましたか?

意外と途中までしか起き上がれない人が多いものです。

なぜでしょうか?

腹筋一回もできないほど筋力がないのでしょうか?

違います。

背骨が硬いのです。

特におへその裏あたりが硬くなっていると、

途中までしか起き上がれません。

この腹筋トレーニングは朝起きるついでに、

というより、寝床から起きながらトレーニングしているようなものです。

だから、1日一回で だけで効果があります。

無理に勢いをつけたり、足を固定したりしないように注意してください。

この腹筋トレーニングで背骨の柔軟性を獲得できれば、

可動域も広がり各種筋トレの効果も倍増します。

移動中にできる電車活用型のながらトレーニングを試してみよう

通勤電車はまさに動くフィットネスジムです。

特にバランストレーニングに最適なのです。

電車が加速したり、減速したりするときに、進行方向に引っ張られます。

その時に体軸が電車の床に垂直になるようにキープするだけです。

周りのお客さんにぶつからないように、

安全策としてつり革に軽くつかまりながら行うとベストです。

座席では背骨をまっすぐに伸ばしてリラックスして座ることで、

上体を安定させるバランス感覚を養うことができます。

普通に車内で立ちながら、或いは座りながら姿勢を維持するだけで

トレーニングになるのです。

バランストレーニングは

あらゆる運動のパフォーマンスをアップさせることにつながるのです。

まとめ

トレーニングと聞くと、

汗だくになって頑張っている姿をイメージしがちです。

でも汗をかかなくても

楽にトレーニングする方法は無限に存在するのです。

その代表的なものが、ながらトレーニングです。

今回紹介したもの以外にも

会社の机に座って仕事しながらできるトレーニングもあります。

各自工夫して、自分流のながらトレーニングを考案してみましょう。




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