鮫島事件とは。NHKで特集されるって本当?マジでヤバい鮫島事件の真相に迫る

皆さんはネットを使いますか。

昨今ではネットで見つからない事はないというくらいネットが発達しています。

テレビを見るよりネットの方が気軽に見れますし、何よりも好きな時間に、空いた時間に見ることが出来ます。

今ではヤフーを始めとして、ニュースに対し自由に意見を言うことが出来ますが、それよりも前から一般人にとてもネット界では親しまれている『匿名巨大掲示板』があります。

それが『2ch(現5ch)』になります。

この掲示板には様々なことが書き込まれています。【転職】【裏側】【いじめ】に関する特定の人物を比喩する表現が書き込まれたり、それを助長するかの様な表現すらあります。

そんな中で、この掲示板発祥で起こった事件があります。

それが『鮫島事件』です。

鮫島事件とは。ネットで話題の事件は本当か

そもそも鮫島事件とは一体なんなのか。

先述にも述べたように掲示板で囁かれているある事件の1つです。

鮫島事件が皆に知れわたるようになったのは2001年頃です。

それは2掲示板に「伝説の鮫島スレについて語ろう」というスレが立てられました。

これは当時、事件を知らない人への好奇心や疑問を誘うような謳い文句でした。

実際にないことをあたかもあったことのように話す様はものすごい勢いで掲示板全体にスレッドを作る流れを形成しました。

その流れもあってかいつ間にか「鮫島=良くない話(タブー)」という暗黙のルールが出来上がりました。

さらにこの話は拡大をして、『人が死んだ』や『警察・公安絡みだ』とか様々な設定・憶測が1人歩きしていきました。

ネットで見た鮫島事件は何か気になった方が、色々なネットを探しながら真相を知りたがり、「鮫島事件とは一体何なのか」というスレを立ち上げることに対して、『それを書き込むと非常にまずいことになる』や『この事件を掘りかえすべきではない』、『おっと、誰かきたようだ』等といった否定的な書き込みが続きました。

そうすることでネット上には『何だかよくわからないけれど、何かは絶対にあるんだ』という認識がネットの中で形成されていきました。

これは、嘘を嘘だと見破れなかった人が多数いたこと、そしてそれを面白がって広めようとしていた人がいたこと。

この2つが鮫島事件を大事までにした最大の要因といえそうですね。

掲示板には様々な人が、嘘か本当かもわからない事を自由に書き込めます。

それが本当なのかどうか確かめることが困難な事柄だからこそ、存在しないということを証明するのは難しく、誰も何となく信じて、何となく信じない。

見極める力は必要なのかもしれませんね。

NHKの番組で特集予定?どういった報道がなされるか予想

そんな鮫島事件がNHKで放映される?と噂になったのが2018年11月下旬です。

その真相について調査してみましたところ、どうやらこのTweetが噂の原因のようです。

NHKの平成ネット史(仮)というNHKの番組公式Twitterが「鮫島事件」について呟いた内容が拡散したようですね。

その内容は「平成ネット史とは言っても、さすがに地上波で鮫島事件を扱うことは出来ません。ご容赦ください。」という内容で、NHKでは鮫島事件を取り扱わないと宣言しています。

それが、NHKが鮫島事件に言及したと変化して拡散してしまったようです。

ちなみにNHKの平成ネット史(仮)の番組内容は以下になります。

「Windows95」の発売から、わずか20余年。まるで“魔法”のように世界を繋げ、生活に欠かせないものとなった「インターネット」。「テキストサイト」や「2ちゃんねる」から、「着メロ」「写メール」、そして「フェイクニュース」まで、平成の終わりに、その時代を活躍した多彩なゲストをスタジオに迎え日本のネット史を紐解く。
前編は、ネットで『つながった』PCそして携帯の変遷を、当時の映像や一世を風靡した人物のインタビューとともに振り返る。
後編は、ガラケーを駆逐したスマートフォン、そしてSNSの登場により、いつでも『つながった』わたしたちの変化とは何だったかを振り返るとともに、平成の次にやってくるネットが作り出す未来について検証する。

ネットについて紐解いていく番組「NHKの平成ネット史(仮)」

そこでも、鮫島事件については取り扱いはしないそうです・・・。

おっと、すいません、こんな時間に誰か来たようです。

では・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする