コリックとは?赤ちゃんが泣き止まない原因はもしかしたらガスかも

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小さい赤ちゃんは、泣くのがお仕事です。

おむつが汚れても、おなかが空いても、

泣いてママにお知らせしてくれます。

けれどおむつを替えてもミルクをあげても、泣き止まない。

抱っこしてあげても、あやしても、

室温などを調整しても泣き止まない。

けがも何もないし、他に理由が

見当たらないけどまだまだ泣いている。

子育てをしているママで、そんな事態に

あったことがある方がいるかと思います。

それが、夕方ばかりだったりしませんか?

実は赤ちゃんが夕方になると理由もなく

泣き続けることには、名前がついています。

それが「コリック」です。

「黄昏泣き」という呼び方もあるので、

そちらのほうが聞いたことがあるという人もいるかもしれません。

わたしはこちらの呼び方のほうを知っていました。

個人差はあるようですが、新生児の頃から始まって、

長いと5ヶ月頃まで続くという赤ちゃんもいます。

理由の一つとして、消化器官が未発達な赤ちゃんは

お腹にガスが溜まりやすいのでそれが気持ち悪くて泣く……

というものがあるようです。

そのほかにも原因は諸説あるようですが、今のところ不明。

おむつやミルクなど一通り思い当たることをしても泣き止まない、

それが夕方に多いという場合はコリックの可能性が高いようです。

コリック対策で安心!黄昏泣きの赤ちゃんにはこれが効く!

原因がわからないとはいえ、可愛い赤ちゃんが

ずっと泣いていると可哀想になってしまいますよね。

親としてはどうにかして、泣き止んでほしいと思うものです。

けれど原因がはっきりしていない以上、

なかなか泣き止ませるのも一苦労です。

泣き続ける赤ちゃんに、してあげられることはいくつかあります。

ぜひ順番に試してみてください。

ひとつめは抱っこ。

新生児の赤ちゃんは、お母さんのお腹から出てきて間がないので、

外の世界はまだまだ不安だらけだと思います。

ずっといた羊水の中の感覚に近づけて

あげることが、安心につながります。

体をぴったりとくっつけて抱っこしてあげる。

おくるみなどで体を包んでから抱っこしてあげる。

スリングを使って抱っこしてあげる。

ゆらゆらと揺らして羊水に浮かんでいる感覚に近づけてあげる。

こういった抱っこの仕方を試してみてください。

お母さんの心音などで安心することもあります。

次はおもちゃなどで気を紛らわせてあげることです。

メリーを動かしてみたり、赤ちゃん向きの

がらがらを鳴らしてみたり、ビニールの擦れる音が

好きだという赤ちゃんもいますので

がさがさという音を立ててみてもいいかもしれません。

わたしは一人目の赤ちゃんの時はよく、

動画サイトで「赤ちゃんが泣き止む」

話題の動画集などを選んで流していました。

意外と効く動画があったりしますので、

そういったものを試してみるのもいいかもしれませんよ!

あとは気分転換で場所を変えてみたり、

お外に出れる時期の赤ちゃんなら

少しだけベランダに出てみたり。

環境を変えてみるのもおすすめです。

こういった方法はお母さんの気分転換にもなるので、

親子ともにすっきりできるかもしれませんよ!

コリック抱きとは?どうしても泣き止まない赤ちゃんにはこれを試して

いろいろ試してみてもまだ泣き止まないという方は、

コリック抱きというものも試してみてください。

見た感じ、荒っぽい抱き方にも見えるので

不安になるかと思いますが、動画サイトなどで

紹介動画がありますので確認してみてくださいね。

コリック抱きは、赤ちゃんをうつぶせにして、

腕の上に抱く抱っこの方法です。

ひじの上あたりに赤ちゃんの顔が来るようにして、

うつぶせで腕をまたがせます。

それから落ちないように背中やおしりを

支えてあげるのが、コリック抱きです。

首が座ってない時期の赤ちゃんなら、

空いた手で頭を支えてあげるのもいいかもしれません。

安心する絶妙な位置というのは赤ちゃんによって違いますので、

安全に配慮しながらいろいろと試してみてくださいね!

まとめ

赤ちゃんが泣き止まないコリックという現象について

お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

可愛いわが子がずっと泣いていると、

どうにかしてあげたくなりますよね。

もしかしたら変な病気かも、と

心配になってしまうこともあると思います。

様子を見て、それでもいつもと泣き方が違っていたり、

ぐったりし始めたらその時は病院に

行くことを考えてもいいかと思います。

けれど焦らず、まずは

「そういえばコリックっていうのがあったな」

と思い出してください。

お母さんが焦るとそれが赤ちゃんに伝わって、

余計に泣いてしまうこともあります。

そういう時は一度落ち着いて、

赤ちゃんを泣き止ませる色々な方法を試してあげてください。

コリックもそのうちおさまるものです。

慣れないうちは大変かと思いますが、

うまく付き合ってあげてくださいね。

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