イヤイヤ期の対応はどうするのが正解? 注意すべきポイントとは

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子どもの成長過程であらわれる、

イヤイヤ期と呼ばれる時期。

およそ2歳前後から始まるといわれていますが、

この時期にさしかかった子どもの対応に

困っているお母さんも多いですよね。

対応に正解はないし、子どもによって性格も様々です。

イヤイヤ期は、いったいどんな風に

子どもと関わってあげればよいのでしょう。

ここでは、イヤイヤ期の対応の一つの方法を紹介します。

注意すべきポイントをおさえて、

参考にしてください。

イヤイヤ期は放置でOK?構いすぎてもダメみたい

イヤイヤ期によくあるのが、

大泣きして、いくらこちらが話しかけても全く聞いてくれないこと…。

毎日毎日子どもの大きな泣き声を聞き続けていると、

お母さんは精神的にも疲れてしまいます

子どもと接することが苦痛やストレスに感じるようになってしまうのは

良くないですし、

たまったストレスが爆発して

子どもに思わず手をあげてしまったりしては悲しいですよね。

そこで、お母さんのためにも、

そんな時には最終手段として「放置」という手段を

とってみるのはいかがでしょうか?

「子どもを放置するなんて!」と思ってしまいますか?

毎日子どもに笑顔で優しく接することなんて難しいです。

お母さんだって人間なんです。

イライラすることもあります。

時間や気持ちに余裕がないときだってありますし、

子育て中は疲れがたまりやすく、

寝不足にもなりがちですよね…。

子どものイヤイヤが始まったら、

まずは子どもの気持ちに寄り添って声かけをしたり、

手助けをしてあげたりしましょう。

それでも延々と泣き続ける場合、お母さんの最終手段として

放置」をとります!

子どもからちょっと離れて様子を見守るのです。

これは、外出先ではちょっと試せない方法ですが…。

家の中でしたら、お母さんはそっとその場を離れるなり、

他のことをするなりして、

子どもがひとしきり泣くまで放っておくのです。

大丈夫です。

嵐は過ぎ去り、そのうち子どもは泣きやみます。

あまり構いすぎても、

火に油を注ぐ状態になることもありますからね…。

子どもが落ち着くまで、

お母さんも少し気持ちを切り替えられるように

お互い少し離れてみるという手段を取るのです。

子どもが落ち着いてきて、

お母さんのところにやってきたら「落ち着いた?」と聞いて、

優しく抱きしめてあげるといいですね。

これはダメ!イヤイヤ期の子供を完全無視するのはNG!

ただ、放置するといっても

最初から子どものことを完全に無視するということとは違います

イヤイヤが始まったら、どうして泣いているのかを考えることもせず

やみくもに子どもを放置してしまうのは、

ただの無視です。

これでは、子どもにしてみれば

「お母さんは自分の気持ちを聞いてくれない…」

という思考になり、心を閉ざしてしまうことも考えられます。

泣いてもお母さんはわかってくれない

自分のことはどうでもいいんだ

と子どもが思ってしまうと危険です。

イヤイヤ期が過ぎても、親子のコミュニケーションが

とりづらくなってしまうこともあるかもしれません。

子どもの気持ちに寄り添ってあげたうえで、

お母さんが「これはもうどうしようもないな…」と思ったら、

泣きたいだけ十分に泣かせてあげる

というのが上記で紹介した方法です。

放置、というと何だか聞こえが悪いものですが、

見守ってあげる、という気構えが大事ですよ。

まとめ

イヤイヤ期は子どもの成長の証とは言われるものの、

お母さんにかかるストレスや負担は計り知れないですよね。

お母さんがいっぱいいっぱいになってしまわないように、

自分だけで抱え込まず、

少し手を抜いて一息つくのも大切です。

ずっと子どもに向き合うのではなく、

少し子どもから離れてみたり、

たまにはご主人や誰かに子どもをお願いして

リフレッシュすることも大事ですよ!

大変なことの多いイヤイヤ期ですが、

ちょっと肩の力を抜いて

成長のひとつひとつを、楽しんでいきたいですね。




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