子育てのストレスで旦那にイライラ・・・どうしたらいいの?

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「働き方改革」という言葉も世間に浸透してきて、

子育ても夫婦で分担することが

珍しくなくなってきたように思いますが、

実際は「子育て=妻の仕事」という考えが根強く

改革なんてされてないというのが実情です。

特に奥様たちの気持ちには、

全く(?)変わっていないことへの不満が大きいです。

どうにもならずに、怒りが大爆発・・・ということもあるでしょう。

でもそうなる前に何とかそのストレスを

発散できないでしょうか?

さらには、イライラしてヒステリーを起こさずに済めば・・・

みんながハッピーなのに、

と自分を責めてたり、

自己嫌悪におちいってしまう奥様もいると思います。

自分も家族も救済されるストレス対策について詳しくお話して行きます。

子育てと仕事の両立でもうクタクタ・・・ストレス発散方法は?

ストレスを発散するためには、

ストレスの根源、ターゲットを

はっきりさせることが最も重要です。

『育児と家事が永遠に終わらず、辛い・・・

仕事の疲れ・・・

旦那がこちらの苦労を分かってくれず、

呑気で腹が立つ・・・

好きなことが何にもできない・・・

そして、疲れ切った顔を

毎朝鏡で見ないといけない虚しさ・・・』

では逆に、このどれもが全部消滅したら・・・

幸せなのでしょうか?

今日から、子供がいない、

今日から、自分の料理を食べてくれる人がいない

今日から仕事がない、

今日から旦那が全部自分の仕事をしてくれる・・・

ちょっと極端ですが(笑)

実は一つ一つに注目すれば、

決して心の底から大嫌いでもないことが

ほとんどではないでしょうか?

それより、これらのことが

何らかの歯車が狂うことで

ストレスに変化し始めて

自分の力では抱えきれず、

処理しきれなくなった時に

爆発するわけです。

では、どうすればいいのでしょうか?

大切なポイントは2つ。

「自分へのハードルを下げる」

「好きなことをする時間を確保する」

ことです。

オッケーラインを下げること!!

まず、ハードルを下げるということは、

「オッケーラインを下げる」とも言います。

つまり、

一日は24時間、

身体は一つ、

自分は完璧ではない、

人生はこれからも長く続いてゆく・・・

ということを冷静に認識して、

「家事はこれでオッケー!」

「育児も手抜きでオッケー!」

「仕事もパーフェクトでなくてオッケー!」

理想の自分像を頭において

母親はこうしていたはず、

子供にここまでしてあげないとかわいそう、

と思ったりして自分を追い込まないことです。

それより、

母親も人間、私の知らないところで手抜きして楽しんでたのかも、

親は無くても子は育つ

(ときどき子供十数人の大家族の番組がありますが、

テキトーに(?)に育てられて

親の目が行き届かないほうが

たくましくて親思い、兄弟想いに育ってたりします。

ママが完璧じゃないから

子供がそれを自然と補おうとして

自立心も芽生え、頼もしくなって行きます。)

として、自分に「オッケー」を出すことです

例えるなら沸騰寸前だった鍋の火を少し弱めるということです。

するとごちゃごちゃした気分がやがて収まり、

また徐々に頑張れるようになります。

好きなことをする時間を確保する大切さ、とは?

もう一点が好きなことをする時間を確保する、です。

今、お母さんをしている人は、

バブル期に青春期を謳歌したか、

その頃に生まれた人がほとんどでしょう。

つまり、昔ほど兄弟も多くなくて、

比較的生活にも余裕があり、

ゲームやお買い物など

勉強以外に好きなことに没頭したり、

熱中することが許され続けて大きくなった人が

ほとんどです。

親に厳しくされたといっても、戦争の時代とは次元が違う、

命の危機にさらされるような経験はほぼなかったのです。

これに心も身体も慣れているから、

常に好きなことをして自分を取り戻すということが

生きることの一部になっているのです。

ある意味では、娯楽も楽しみも増え行く

とてもいい時代に育ててもらったとも言えます。

この習性が自分にもあると知って

周囲の理解を得て、

たとえ半日でも、

『ショッピングに行ったり』

『好きな映画を見たり』

『好きな本を読んだり』

『ママ友と大好きなおしゃべりをしたり』

・・・・

これで上手く自分を取り戻せれば(100%でなくていいので)

また、明日から頑張れる気がして来ます。

子育てでストレス限界。ヒステリーになってしまう私を助けて!

ヒステリーになって泣き叫んでも、

根本的な解決にはなりません。

特に子育てに限界を感じたら、

先輩ママや自分を育ててくれた母親などに

『悩みやストレスを話して聞いてもらうことです』

そして、

『経験者の話を聞くと』

少し、光が見えて来たり、

自分はまだまだ甘いな、と感じたりして

自分の中に少し頑張る目標や目安の様なものが

見えてくることがあります。

すると、ストレスよりも

その目標をクリアーすることに

モチベーションが上がり、

疲れるより元気になることだってできます。

女子は話さないとダメ!!

女性は男性に比べて言語中枢が発達しているので、

とにかく話すことが

好きですし、上手な人が

圧倒的に多いです。

そのように産み付けられているのです。

それを旦那さんが理解してくれればいいですが、

そういう男の人が旦那さんになる確率は

宝くじに当選するくらい低いです。(ガーン!(笑))

だから、旦那さんは話も聞いてくれないし、

的外れの解決方法を正論ぶった言い方でプレゼンしてきます(笑)

(仕事じゃないのにね!!)

ここに腹を立ててもダメですよ!

男性は、女性ほど話好きでもなければ、上手でもありませんから!

だから、ガールズトークが必要なんです!

そう、絶対に必要です!!

何を話したか忘れても・・・なぜかガールズトークの後は

気持ちがスッキリし、子供にも旦那にも優しくなれます。

まとめ

今のストレスが永遠に続くことは絶対にないですから、

子供がある程度大きくなるまで、

そして人生の流れが変わるまで、

『うまくオッケーラインを調整して』

『好きなことが出来る時間を見つけて』

『ガールズトークして(笑)』

乗り切ってくださいね!!

応援していますよ~!!




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