もう限界。子連れの外出のストレスがハンパないんだけど!

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出産を経験した方は、産前の外出が大変だったのを

覚えているのではないでしょうか。

大きなお腹で歩くのも一苦労。

腰が痛くなったり、足が疲れやすかったりと苦労した方も多いはず。

産後はそんな大変さとさよなら!

外出が楽になるんだと思っていた方もいるかもしれません。

けれど意外と大変なのは、産後の外出なんです!

お腹にいたときも大変だったけど、

抱っこひもやベビーカーでの移動も体力を使います

長距離になるとバスや電車を使うことがあるかと思いますが、

混雑時や子どもが泣いた時は周りの目が気になります。

あからさまに「子連れで乗るなよ」

と言ってくる人に遭遇した、なんて声も。

それでもどうしても乗らなきゃいけないことだってあります。

そんな時は周りに頭を下げて、身を小さくして、

気を遣いながら乗ることになってしまいます。

もう帰宅したらぐったり、ということもよくあります。

けれどそのまま休めることもなく、家事と育児は年中無休。

ママのストレスは溜まっていく一方ですね。

子連れの外出って迷惑なの?私達って社会に迷惑なの?教えて。

実際、世間の意見では「幼い子連れで外出するな」

という厳しい言葉も見られます。

預けていけるならママだってそうしたい。

でもそうすることができないから連れて外出しているのですが、

周囲の他人はそんなこと知りもしません。

心無い言葉をかけてくる人も、

冷たい態度をとる人も、実際にいます。

電車やバスでもベビーカー用のスペースを作ってあったり、

子連れ歓迎というお店が増えたりしていますが、

世間の皆さん全員が子連れ大歓迎というわけでもないのが

現状だと思います。

けれどだからといって「社会に迷惑なんだ」と

家にこもりきりになるわけにもいきません

世間的に迷惑だと思うのは、

子どもが騒ぐ声や突拍子もない行動などでしょう。

赤ちゃんの泣き声は仕方がないので除外しますが、

お店や交通機関で迷惑をかける子ども放置したり、

騒いでいても注意しないなんていうのが

世間的な子連れママのイメージ。

全員がそうというわけではないのに、

そう思っている人も多い様子。

子連れママさん全体の印象が悪くなると、

余計に肩身が狭くなってしまいそうです。

社会が冷たいというのもあるかもしれませんが、

それに甘えていないか、自分はマナーを守れているか

気をつけないといけないことかもしれませんね。

これアウトだよね。子供置いて外出するわけにはいかないから!

ちょっと近所のコンビニくらい、

昼寝している間ならこのくらい、

少しだけ一人で外出したい、と思ったことはありませんか?

正直私は思ったことがあります。

けれど、子どもに「絶対大丈夫」ということはありません

新生児のうちは身動きがほとんどとれません。

もし何かの拍子で毛布や布団が口元にかかってしまって

呼吸が難しくなっても、それをどけることができないのです。

寝返りができるようになったころでも不安です。

寝返りをして戻れないまま、うつぶせになってしまい、

窒息……なんていう恐ろしい事態も考えられます。

動ける年頃の子だと、万が一昼寝から起きたとき、

何か危ないものに触らないとも限らないのです。

「ちょっとだけだから」「すぐ戻るから」という軽い気持ちでも、

小さなお子さんにとっては危険がいっぱいです。

だから大変でも、周りの人がどう思っていようとも、

一緒に出掛けるというのは一番安全で大事なことなのです。

まとめ

ママにとっては大変で、ストレスの原因にもなる子連れの外出。

預けられる相手がいない時は、

その大変さをわかっていつつ連れて行かなければいけませせん。

でもあと数年したら、一緒に外出も楽になってくるはず

もっと年数を重ねると、今度はお年頃になって

一緒に外出なんてしてくれなくなるかもしれません。

べったり一緒にいるのは今だけ。

そう思うと、大変な外出も大事な時間に思えてきそうです




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